サッカークラブ運営

 今回の学生インタビューは、マーセッド大学サッカークラブ代表として奮闘する磯野正明君を紹介します。正明君は、今学期よりクラブ代表としてクラブの企画と運営など、組織を引っ張る立場を担っています。クラブ代表だけでなく、留学生オフィスのスタッフとしても働いており、他の留学生たちの手助けをしている。そして、彼は今学期でマーセッド大学を卒業予定、成績は評定3.5以上を維持して勉強も頑張っています。

 

 

 

サッカー留学
正明君

サッカークラブ代表として

 

 これまで人をまとめるポジションに立ったことがなかったので、クラブ代表に推薦された時は、自分にできるのかという不安がありました。クラブ代表に選ばれたことで、すべて自分が物事を進めなければならないと思い込み、悩むこともありました。実際の問題は、母国語の違う様々な人種の学生たちをまとめ、同じ方向性に導き、一つのチームを作り上げる事は容易ではありません。そこで、一組織をまとめる事の難しさを痛感しました。それでも、クラブ役員たちが積極的に手助けをしてくれ、私が頼んだこともしっかりこなしてくれます。皆で力を合わせて運営していけば、必ずうまくいくだろうと自信を持ち、精力的に活動しています。

   

 

サッカークラブに参加しようと思ったきっかけ

 

 今までサッカーを観戦するのが大好きでしたが、サッカー部に所属したことがありませんでした。前学期にサッカークラブ創設の話を聞き、「今やらないと一生自分でサッカーすることは無い!」と思い、参加を決意しました。

 

 

アメリカサッカー留学
トーナメント会場にて

サッカークラブの活動

 

 現在、練習は週に3回、毎週月・水・金で行っています。練習のプログラムはサッカー部に在籍しているメンバーに作ってもらい、それを実行しています。基本的にミニゲーム形式の練習が多いです。毎週水曜日には全体ミーティングと称して、メンバー向けにサッカー部の次回企画の説明、重要事項の伝達を行っています。毎週金曜日にはオフィサーミーティングと称して、女子サッカー部も含めたオフィサー達で、次の企画の発案及び現在進行中の企画の修正などを議論しあっています。現在議論中の企画の一例ですが、トーナメント出場のための費用集めとして、カレッジ内での食事の販売、洗車やサッカートーナメントの開催をオフィサー達とともに企画・発案しています。

 

 

今後の目標

 

 このクラブ代表として活動できることを自分が成長できるチャンスだと思い仕事に取り組んでいます。後世のカレッジ生にサッカーを楽しんでもらえるよう、しっかりとサッカー部の基盤を作って行きたいと思います。

 

 

アメリカサッカー留学
正明君(写真左端)