2013年3月11日~23日に短期トレーナー体験留学に参加した

西村拓郎君より感想が届きました。

 

 

プログラムに参加しようと思ったきっかけ。

 

このプログラムに参加させて頂くにあたり、私が目指していたのは

① アメリカのスポーツトレーナーの現場はどのような感じなのか見てみたい

② 実際に母国語として話す人々の英語を聞いてみたい

③ 人間的な成長

ということでした。

実際の現場に来てみて。

 

まずAT(アスレチックトレーナー)の現場やシステムは日本とアメリカでは大分違うと感じました。2週間という短い期間でしたがマーセッドカレッジのトレーナー室や大学内での試合などを見て、感じて、十分理解できます。

 

私は今PT(Physical Therapist理学療法士)として日本で働いていますが、近い将来ATの資格を取りたいと考えており、今回のプログラムに参加しその思いがさらに強くなりました。

英語について。


英語に関しては全く聞き取れず、話すこともできませんでした。しかしトレーナー室のスタッフのサポート等により円滑にプログラムを経過していくことができました。学生トレーナーの方々が選手とコミュニケーションをとっている姿を見て、自分も英語力を高めたいと感じました。

 

その他感じたこと。

 

人間的成長については自分ではわかりません。しかしアメリカ独特の感性に少し触れ、日本でのストレスを忘れさせてくれて、心が軽くなり、意欲が湧いてきています。

 

さらに今回のプログラムで一番印象に残ったことはマーセッドのAT、学生トレーナーの方々の近い将来のビジョンや夢を聞き、その目標の高さに感動しました。私も負けていられないという気持ちにさせてくれたことが今回のプログラムの最大の収穫です。

 

最後に、トレーナー室の皆さん、学生トレーナーの皆さん、本当にお世話になり、暖かく接してくれてありがとうございます。お互い目標に向かって頑張りましょう。