川口寛人君

 

福岡県立新宮高校卒業

カリフォルニア州立マーセッド大学

サンディエゴ州立大学

 

インターン経験: 

佐賀大学アメリカンフットボール部

福岡ソフトバンクホークス春季キャンプ

Merced 大学アスレチックトレーニングルーム

Samurai All Japan サマーリーグベースボールチーム

サンディエゴ州立大学アメリカンフットボール部、女子ラクロス部

NFL サンディエゴ・チャージャーズ

 

 

マーセッドカレッジを卒業し、サンディエゴ州立大学へ編入。サンディエゴ州立大学でアスレチックトレーナープログラム参加への許可を受ける為担当ディレクターとの面接があり、とても緊張したという。

 

「事前の面接を終えてアスレチックトレーナープログラムが始まった時に、何種類もあるスポーツ競技の中から自分が担当するスポーツチームに振り分けられました。」

 

学生として、学生トレーナーとして日々忙しい生活を送る川口君。

 

 

 

「大学の授業とアスレチックトレーナー(AT)プログラムの両立は大変です。ATに必要な専門分野に関する授業を受け、さらに必須となっているトレーナーとしての実習時間が週に20時間あります。」

 

「ただやりがいがあるので勉強と実習に忙しくてもつらいとは感じません。自分がついて一緒にリハビリをした学生選手が活躍している姿をみることはとても嬉しいことです。」

 

 

サンディエゴ州立大学のATプログラムでは、毎年学生トレーナーの中から優秀な者を選抜し、プロの現場でインターンができる体制になっている。

 

 

「夏には大学のトレーナー推薦を受け、NFLサンディエゴチャージャーズのトレーナーとしてチームをサポートすることになっています。プロのアスリートにテーピングをしたり、リハビリの手伝いをしたり。気は抜けません。」

 

 

川口君はATCを目指し、マーセッドカレッジ入学当初から学生トレーナーとして基礎を学び、現場で活躍していた。

 

 

「僕はマーセッドカレッジ在籍時からトレーナーとしての知識や技術を積んでいたので、サンディエゴ州立大学で新しくATプログラムに参加する学生より経験があり、有利だと感じています。」

 

 

 

最後に、後輩たちへの助言。

 

「テーピングの施術方法、ストレッチの仕方をしっかり習得しておくこと。解剖学を学んでおくこともお勧めします。」