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2013年

12月

29日

主権国家。

私は仕事の立場上、

 

日中、日韓の政治問題、経済問題にまでは口を出さない方が良いと思っていました。

 

今回は安倍首相の靖国参詣に関しての報道は

 

「政治、外交問題は国家間、民族間の交流と同じ括りにしてはいけない」

 

と言う前提の話なのを前置きとしています。

 

人的交流、文化交流、教育、芸術、スポーツ、相好支援、、

 

世界は交流が必要と思っています。

 

 

興味深いブログを拝見しました。

 

感想は皆さんの判断にお任せします。

 

但し、日本人として自国民の主権、生命、財産を守る為に働くのが、

 

公僕の長である首相が行う義務だと私のような異国で生活する人間には感じています。

 

ちなみに中国は「戦争に負けない軍隊を持つ事」を宣言したようですが、

 

アメリカはそんなバカな事を公言しません。

 

大義名分があって本気で正義を掲げて戦えば、まだまだ中国がアメリカに対抗しうるには時間が

 

かかります。

 

強かな外交政策、安全保障構想を展開するアメリカは次世代戦争の秘策をもって、

 

沈黙しているに過ぎないと私は思っています。

 

今年、失策が続いた、

 

オバマ大統領に対しては「強いアメリカ」「強か外交のアメリカ」の色が褪せての

 

失望も大きいかもしてませんが、本気になればアメリカ最強国家は揺るがないと思います。

 

しかも、表の顔は世界の警察、裏の顔はヤ◯ザ...

 

 

 

 

 

 

 

マスゴミが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及びアメリカの声

 

まずは本当のアジアの声


★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」 
★台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」 
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解 
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」 
★マレーシア、外相:「過去は過去である」 
★タイ:「参拝を支持」 
★インド:「参拝を支持する」

★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明 
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」

 

ここからはアメリカの声


★マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」 
★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」

★シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」 
★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」 
★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」 
★アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」

 

 

 

 

アメリカで見られる日本のマスコミの報道とはかなり、かけ離れています。

 

全ての情報が正確で間違いないかは問題では無く、

 

個人的な歴史認識の中で⬆の内容は妥当だと思うので、ここに転載させてもらいました。

 

これから、日本の将来を担う若者には今一度、良く考えてもらいたいトピックです。