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Y.E.S. at Merced College
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Y.E.S. 提携機関

2013年

12月

26日

アスリートの心構え。プロ意識。

先日、インドアーサッカー(フットサル)の試合に行って来ました。

これもプロリーグがあってサンディエゴにプロチームが存在するとは知らずに不覚でした・・

かってアメリカのプロスポーツと言えば、フットボール、バスケット、野球、ホッケーがメジャースポーツでし
 
たが、今のアメリカのサッカー人気は凄まじいです。

観客数もホッケーを抜いて、バスケを抜くのもMLBに並ぶのも時間の問題だそうです。

このインドアサッカーの盛り上がりも凄かったです。
 
(観客数は3000~3500人。チケットは私達の席で2000円ほど。)
 
サッカー素人の私でも興奮したゲーム内容でした。
 
このインドアサッカーは
 
メジャーのサッカーリーグと比べるとサッカーの独立リーグって感じでしょうか?

にもまして、試合のスピード感と選手のパフォーマンスに会場は大喜び!

プロスポーツである以上、観客に魅せる選手のパフォーマンスと魅力が大切だと改めて考えさせられました。

お金を払って試合を身に来てくれる観客の心を掴む、心を揺さぶる自覚が必要だと言う事です。
 
私の現役時代は試合をさせてもらえる事だけで満足してましたが、ファイトマネーなんて3~5万円の時代でし
 
たから・・

お金だけの問題ではなくて自分より強い奴と戦ってみたい価値観の方が大きかったです。
 
その最強追求型思想とイベント需要を見事に融和させたのが、K-1の成功、はたまたプライドに流れ、現在の
 
UFC人気に繋がったと思います。
 
さて、

独立リーグはプロ野球です。

どんな職種であれお金を頂けると言う環境は職業の貴賎、ステージ、レベルを問わずに選手はしっかり自覚して
 
取り組む、向き合うべきです。
 
日本の独立リーグの選手と交流は殆ど無いので、分かりませんが、月に15万円以上もらえて好きな野球を思う
 
存分やらしてもらえるのは有難い環境だと思います
 
なんと幸せな事なのだろうと思っています。
 
しかも活躍次第でNPBへの道も継続している。
 
地元のローカルヒーローになって地元ファンを球場に呼びこむ、
 
プレーと生活の姿勢を子供たち、地域の人々に反映させれる選手は素晴らしいと思います。
 
そこから全国区、あるいはアメリカまで飛び出していく気概の選手は素直に
 
応援したいと思っています。
 
このインドアサッカー観戦の延長でそんな事も頭の中をよぎりました。。