メジャーリーガー?   メジャーオーナー?

 

私の友人であり共にビジネスのパートナーでもある友人は壮大な野望を持っています。

 

色んな野球界の人達とお会いさせて頂く機会が多いのですが、

 

小さな子から大人まで選手と会えば、夢はメジャーリーガーと言う人は多いです。

 

ある意味、今の私の置かれている環境のなかではありきたり過ぎて、

 

イマイチ、心打つような感動はありません。

 

只一人だけ、NPBのオーナーになりたい。。

 

と、宣言したのが、この友人の起業家です。

 

この人は4年前初めて会った時に大風呂敷を広げました。

 

4年経った今、

 

NPBのオーナーどころか、

 

メジャーのオーナーも夢ではないのではないかと思う時があります。

 

私?、、、

 

いや、いや私にはそんな器量はありません。

 

だったら夢を叶える可能性のある人間の協力、サポート役にまわってもいいのではないかと思っています。

 

少し前にこの方の会社の取締役のポジションをオファーされました。

 

縛られるのが性に合わない私はお断りさせて頂きましたが、

 

私よりも10歳ほど若く、時間と言う大きなアドバンテージも持っています。

 

先日から彼を煽るのは、NPBで終わらず、メジャーのオーナー目指すべきだと。。。

 

ひとっ飛びにたどり着ける道では当然ありませんが、

 

順を追って行けば決して不可能ではないと思っている今日この頃です。

 

現に先日メジャー球団のオーナーとの面談をセットアップしたら、

 

益々、馬力がついて回転力が上がってしまいました。

 

野球がどんなにうまくとも、どんなに野球を愛していてもそれだけでは不十分で経営者にはなれなません。

 

私たちが今、取り組んでいるのは金融業、金融商品の勉強ですが、

 

選手と同じようにまずは一番小さなマイナー球団からスタートして行くつもりです。

 

来週、東京に向かいます。

 

友人のA社長はしっかり私のスケジュールを埋め込んでくれました。

 

世の中には面白い人間がいるものです。(お前が言うな!)

 

3〜5年あれば、

 

心身共に健康であれば、

 

振り返ってこの記事を読んだ時に、涙したいものです。

 

戯れ言につき合って頂いてありがとうございました。