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Y.E.S. グループ

Y.E.S. at Merced College
Y.E.S. at Merced College

Y.E.S. 提携機関

Zama Ouedraogo

ブルキナファソ出身

 

専攻:生物学、コンピューター情報システム

 

ブルキナファソ出身の留学生Zamaは、学校内コンピューターラボ、チュータリングセンターで働きながら勉学に励んでいます。2011年にはPart Time Employee Awardにノミネートされ、最優秀賞に選ばれました。

 

2009年8月入学。

2012年12月卒業見込。


 

AWCを選んだ理由。

 

―  他の大学に比べて授業料、生活コストが安いこと、それから僕は寒い気候が苦手なので暖かいユマを選びました。ブルキナファソのアメリカ大使館には Education USという留学エージェントのようなものが用意されていて、海外で勉強したい学生の為にインターネット環境が用意されていて、そこで様々な情報提供を行っ ています。僕もそれを利用してアメリカ国内の色々な大学のコストや学校の様子、既に渡米した学生の意見などを渡米前に調査しました。

ユマは暖かくて過ごしやすそうだし、授業料も安かったのでAWCへの入学を決めました。

 

 

AWCでの学生生活。

 

―  僕はAWCを自分の家族のように感じています。友達もいるし、学校のスタッフや教授はいつも必要な時に手助けをしてくれます。例えば僕がキャンパス内の アルバイトに申し込みたいと言った時、本当は自分で手続きするべきことでもInternational Officeのスタッフが最初のプロセスから就労許可書取得の為の推薦状の取得まで手伝いをしてくれました。またある時は、教科書が一冊$280もして学 期が始まるまでに用意できなかった時、大学基金が教科書代を補助してくれました。卒業後はNorthern Arizona Universityに編入する予定ですが、NAUならAWCのキャンパス内でクラスを取ることができるし(*AWCキャンパス内にNAUのキャンパスが 併設されています)、友達にも今まで通り会うことができるというのがNAUへの編入を決めた理由の一つでもあります。


勉強以外にもアルバイトをしたり、今は2つのコーラスクラブに所属して活動もしています。Honor Programにも参加していて、クラブ活動の為の資金集めをしたり、リサイクル推進活動やボランティア活動などをしています。


それにAWCでは Leadership Programというものがあって、このプログラムに参加するとAWCの主催する様々なイベントのプロモーターとして活動することが出来ます。これはいわ ゆる学校の代表として、ユマ市民の前で学校の紹介をしたり、イベントのサポートをしたりしています。最近は市内の高校に行ってAWCや各プログラムのこと を紹介したり、ワークショップを開催して、より多くの人たちにAWCのことを知ってもらうことができるよう活動の幅を広げています。

 

 
― 渡米当初は学校 寮で暮らしていましたが、現在は友人が紹介してくれたホストファミリーと生活しています。長期休暇中は寮が閉まるので、休暇期間中だけお世話になるつもり でしたが、コミュニケーションスキルの向上やアメリカの生活を知る為にもホストファミリーとの生活がとても有効であることに気がついたので、そのまま生活 しています。クリスマスには皆で旅行に行ったり、親戚に会わせてもらってパーティーをしたり、とても良い関係を築けています。

 

休みの日には友達と映画を見に行ったりしてのんびり過ごしています。友達の中にはメキシコに遊びに行ったり、ハイキングに行ったり、サンディエゴまで小旅行したりする学生もいますが、僕は割りとユマに残ってのんびり過ごすのが好きです。
ブルキナファソは一 度帰国してしまうとまた渡米する時に新たにビザの発行が必要で時間と費用が掛かります。それに僕の出身地からユマまで、丸々1日以上かかってしまうので、 AWCに入学以来2年以上家には帰っていません。家族や友達を恋しく思うこともあるし、懐かしい場所のことを思い出したりもしますが、今はユマが家族も同 然に感じているし、ユマでの生活が大好きです。

 

 

キャンパスでのアルバイトについて。

 

― 留学生としてフ ルタイムでクラスを取りながら、現在はコンピューターラボと数学のチューターとして働いています。コンピューターラボではコンピューターの使用方法や施設 内のルールの説明をしたり、施設の掃除や教授の手伝いをしています。ラボで働き始めてもう2年か経ったので、今ではラボ内で一番長く働いている学生になっ てしまいました。今では後輩たちに毎回ラボに来るたびに課題を出したりして、働きながら学生スタッフ達自らも何か学んでいけるよう工夫しています。
僕は自分の学費や生活費をほぼ自分で賄っているので、クラスは大体毎学期12単位~15単位くらいの少数だけ取るようにして、仕事と勉強のどちらもおろそかにならないように気をつけています。


AWCの良いところ の一つは、留学生であっても区別することなく様々な機会を与えてくれることです。今回Part Time Employee Awardの受賞なんて大それたものを自分が受賞できるとは全く思っていなかったので、全てが驚きでした。教授も僕が選ばれたことを知っていながら内緒に していたんですよ。”Zama、今日ミーティングがあるからあなたも来てね”と言われて行ってみたら、大ホールに何百人と人がいる中で僕の名前が呼ばれ て、本当にびっくりしました。僕は自分のすべきことをやっていたつもりだったけど、それを認めてもらうことができてこんなに素晴らしい賞が貰えて、とても嬉しく思うし自分はラッキーだと思いました。