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2015年

4月

29日

頑張れミリオンスターズ!

今シーズンはBCリーグに所属する石川ミリオンスターズが開幕から苦しい状況が続いています。

SDSAからの選手も所属しているだけにこちらも苦しい気持ちになってしまいます。

うちからの選手が活躍して勝利に貢献してくれるのが一番理想ですが、もどかしさ、ジレンマが湧き上がってきます。。

二度、日本一にまで輝いた石川ミリオンスターズが今シーズンは何故苦戦をしいられているかは私なりに理解できる部分も実はあります。(勝手な解釈かも)

石川球団のT社長とは5年程の付き合いになります。

私の勝手な憶測ですが、5年程前のT社長は金沢に独立リーグチームを根付かせる為にチームを強くする事が優先事項の上位にあったのではないかと思います。

勿論、今も同じ気持ちはあると思いますが、ここ数年間、近くで見ていて感じるのは、自分が血を吐いても、ジョーカーを引いてでも、日本での独立リーグの存在意義と、関わる全ての人達の生活が安定する為に動いている、、すなわち”独立リーグ”の認知と言うビジョンを優先順位の上位において行動しているように見えます。

独立リーグを日本に根付かせる為に、常に将来へのリスクを感じる嗅覚が単体のチームの事情だけではなく、リーグ、そして日本独立リーグ全体の発展(市民権の認知)を目標に掲げていると言うことです。

チームを強くする事のみに注力すれば、また速やかに日本一のチームを編成する事をやってのけると思います。

詳しい事はここでは書く事は控えますが、米国トライアウトを行っても、リーグ内に新球団が発足するときでも身を削ってでも、全体がうまく機能するバランスを保っているのだと思います。

こう言う事例を挙げればきりがないですが、実際に見てきてそう感じています。。私達もそのバランス力、交渉力、閃きには日々刺激を受けています。

もちろん他の球団も心血注いで球団の運営にあたっている筈ですし、それぞれの地域によって抱える問題と向き合い頑張っていると思います。


今、ほぼ全ての日本独立リーグ球団が目指しているNPBのファーム化として、独立リーグの選手をNPBに送り出すシステム(恐らく)や海外戦略と国際交流戦略なども、元はT社長が発案して行動して道筋を作ってきたものだと私は思っています。

このチーム単体からリーグ、そして、全体の目指すべきビジョンに向かっている姿はブレていないと思います。

苦戦中のミリオンスターズの擁護として書いているのではなく、裏方で見ていて率直に感じた感想なのですが、これは身近で共に仕事をしてきた私にはよくわかります。

今シーズンの石川の苦戦を見ていて、ついこんな事を書いてしまいました。

何とか奮起して欲しいですし、日本の独立リーグを未来ある事業体とし整備する為にも今まで以上に頑張って欲しいと思います。


私達も並走できるように、来年はスポーツ事業部SDSAにとって社運を賭けた大きなチャレンジの年になると認識して、いまから入念な準備をを行い行動しています。

2015年

4月

14日

戦争との距離感

私はアメリカでサンディエゴを拠点として生活をして20年程になりました。この都市も大きく様変わりをして軍港のイメージが薄れる程、医療関連やハイテク産業など地域経済の多様化が進んでいます。

しかし、太平洋艦隊の戦略基地である軍港に変わりはなく、海兵隊、海軍基地などもサンディエゴ郡内にいくつかあり、その雰囲気をいたることろで感じる事ができます。

私も個人的にも仕事のお付き合いでも、多くの軍人の友人や知り合いがいます。

日本で普通に生活していれば、今、世界のあちらこちらで弾薬が飛び交っている内線や戦争、テロなどはどうしても対岸の火事と言うか、実感が湧かないものですが、サンディエゴに住む、我々には身近な話題になりうる事が多々あります。


先日、ジュニアゴルフトーナメント会場で2年ぶりに軍関係の友人と再会しました。

家族を残して軍基地や戦地に戻っていく時の寂しそうな雰囲気が印象的だった友人です。久しぶりに再会した彼はとても嬉しそうに、優しい笑顔で固く握手を交わしました。そして私の手をなかなか離そうとはしません。

話しを聞くと敵からの空爆にあって、左目の視力を失い、両膝を潰してしまって、任務に就けなくなりサンディエゴに戻ってきたとの事でした。命があり友人と再会できた事がよほど嬉しかったのだと感じました。

彼が軍隊に所属しているのは知っていたのですが、彼は優秀なスナイパーである事は知りませんでした。平和に暮らしている私には知る由もなかったですが・・

勿論、任務の機密と身分を公にできない事情があるのでしかたないのですが、アフガンやイラクでの惨状が彼の口から語られると身震いする内容です。

身体は潰してしまったのですが、ともかくも無事に、命あって戻ってこれた事に本人も私達も安堵しましたが、やはり、生生しいものです。

日本では憲法の改正だの、新安全保障政策、日米同盟の見直しがどうだ、、領海侵犯を起こす隣国との関係だの、、国民が真剣に戦争、軍隊保有に向き合わねばならない時勢にきていると思います。現首相は右だ左だとか、色々マスメディアに取り上げられています。

本気に真剣に国民が熟慮すべき大きな事項ですが、戦争や平和への認識と言うか距離感の隔たりの大きさには驚かされますし、憂います。

これは政治家や官僚の仕事だけでは無く、国家決定ではなく、

国民決定としてその主張、意思をしっかりと認識して、考えうる最善の法整備をするべきです。

戦争、テロなどはこれから他国の対岸の火事でなくなる時期が来た時の為に備えて欲しいと願いながら、東京とサンディエゴでは、戦争との距離感が違うなと気になった次第です。


2015年

2月

02日

日本人としての誇り。

すっかりおざなりになっていたブログですが、

今年から少しづつでもブログを更新して行こう思っています。相変わらず内容は照準がぶれるとは思いますが、そこは大目に見てもらえると幸いです。


今年も1月から邦人拘束、殺害の事件で日本政府も国民もいつになく中東紛争地帯に対して目を向ける状況が続いています。

この事件のニュースなど日本国内の反応を見ていて、我々、外国で暮らす人間は日本国内で暮らす人々とは違った危機管理と意識があるのを改めて感じさせられました。

この邦人拘束、殺害事件に関しては触れるのは控えますが、外国での日本人の暮らし、活動とは一体何なのか?と考えさせられます。

海外生活が長くなると誰しもがIDENTITY と言うものに直面すると思います。(しない人もいるかもしれません)

私はアメリカで暮らすのが23年目になりました。渡米当初と今の考え方、思想と現在ではIDENTITYの確認を通し、やはり大きな変化をもたらしました。


このタイトルの「日本人としての誇り」ですが、


我々は仕事を通しても幾度となく日本人であるが為に得る事の出来た幸運さがあります。

数年前にある国の空軍からアメリカで学ぶ生徒達の住居をサンディエゴ内にて手配して欲しいと依頼を受けた時がありました。何故、現地アメリカの有名な大手企業に依頼せずに我々の日系会社に?と疑問に思ったのですが、

我々が日本人の会社であるから日本人として、信頼して仕事を依頼してきたのでした。

その時に異国の地で暮らした先人、先輩日本人の築き上げた「信頼」と言う財産の上に乗っかって、ただ、日本人の会社であると言う理由で仕事を頂けたのだと再認識したものです。

当然の事ながら、先人たちが残していってくれた「信頼」と言う財産は我々が食いつぶしてしまうでは無く、大切に、誇り高き日本人、日系企業でありたいと日々心を磨き上げるべきだと考えるようになりました。


今年、2015年になってから、新たなプロジェクトとして米国のデビジョン1やデビジョン2の大学関係者との合同イベントを日本国内で開催する事になりました。

このプロジェクトも今だかって誰も試みなかった新鮮なプロジェクトとしてワクワクしているのですが、

この件で各関係者と話を詰める段階で、

「直ぐに、大きな利益があがるようには感じられないが、何故あなたたちはこのプロジェクトを自腹を割く覚悟をもってまで行おうとするのか?それだけの意義と価値があるのか?」とよく聞かれます。

我々は

「このプロジェクトは、日本の青少年、少女の育成に大切で必要だと考えているし、日本人として日本の国の為にやりたい。数年は赤字になるもしれないが、3年間継続すればビジネスとしても成り立つと信じているから前進できる。

そして、少しでも多くのアメリカ大学関係者の人達に日本の良さ、日本人の良さ、を理解してもらえる良い機会だと確信している。」

と説得してきました。

日本人として、日本の為にやりたいと言う意思表示程、アメリカ人の心に打ち込めるのはなかったように感じています。勿論、利害や恩恵も必要なのは子供ではないのでわかっていますが、本当に信頼関係を構築して、

プロジェクトをやり遂げるには、まずは自分の国を誇りに思う、熱意ありきと我々は考えて行動するようになりました。

日本人として胸を張り、日本の国の為にと意思表示するのです。

このプロジェクトには多くの関係者の力添えがあるからこそ、進めるのは間違いないですが、あるトルコ出身の方は全面協力する事を約束してくれ、契約書も白紙でもってきてもサインするとまで、言い切ってしまいました。


こう言った事例はほんの一例で、

頭の悪い私はすぐに忘れてしまうのですが、こう言った話はたくさんあったと思います。


外側から今の日本をみていると。アメリカの表面的な自由や人権を間違った受け取り方で振りかざし、自身で首を絞め、国力、国際競争力を衰退させているように感じてしまいます。

資本主義社会の経済政策、経済至上主義、偽人権主張だけアメリカのマネをするのは危険で、大切な精神財産を破壊させられてしまうと思っています。

主権国家として外交、安全保障の整備、そして、何よりも日本人としてIDENTITYを大切にして欲しいです。


アメリカで暮らしている日本人は

政府関係者、永住者、駐在員、研究者、スポーツ選手、留学生、などいろんな目的と目標で来ている筈です。

在米邦人の正確な数字は把握していませんが、40万人くらいでしょうか。

米国籍を持つ二世、三世の日系人の数は130万人くらいだそうです。米国生まれで育ちとなると、日本人としてではなく米国人として生き方を選ぶのは仕方ないと思いますが、

この40万人は日本が歴史の中で、培ってきた精神性を大切に心に刻んで生活して欲しい、

一人でも多くの日本人が日本人としての誇りを持ち、胸を張って頑張って生き抜いて欲しいと考えています。


勿論、多くの失敗、火傷を経験してきた私自身もその心を大切に努力しないといけません、、

2014年

8月

22日

留学生、保護者、留学エージェントへのメッセージ。必読。

昨夜、とても悲しい惨劇が起きました。

 

パロマーカレッジに新入生として留学に来た、日本人留学生8人が乗った車がフリーウエイで電柱に

 

突っ込み3人が死亡、5人が重傷を負う事故がありました。

 

4人乗りのホンダ プレリュードに18歳から22歳の8人が乗り込み、ビーチで行われるキャンプファイヤーに

 

向かう途中の悲劇です。

 

 

私たちはいつも留学生達に厳しく接するようにしています。

 

例え嫌われようとも、煙たがられようとも、いきなり親元を離れて渡米してきた若者達は”浮かれてしまって”

 

勉強や義務を忘れてしまうのです。

 

我々が直営するマーセッドカレッジ語学学校、マーセッドカレッジ留学生には渡米後にオリエンテーションを行

 

います。

 

副学長、校内警察、看護師などもに参加してもらって、

 

留学生の心構えから危険なドラッグや酒類、パーティー、セックスなどについて注意するように

 

しっかり伝えるようにしています。

 

それでも足らないと、いつも神経を尖らせて、授業態度が悪い生徒(勉強する気のない生徒)や遊び半分で渡米し

 

て来た生徒などは早々に帰国させるか、退学にして帰国させています。

 

日本から生徒を送って来た留学斡旋会社は我々の接し方に不満があるかもしれません。

 

我々は学生をお客様などとは微塵たりともおもいませんし、

 

親元を離れた異国であるからこそ、細心の注意と監視が必要になるのです。

 

アメリカにきて23年間が経ちました。

 

沢山の留学生を目の当りに見てきましたが、将来、日本を背負える、あるいは世界で活躍できるような

 

気概のある生徒はほんの一握りなのが現実です。

 

残念です...

 

せめて、我々が関わった生徒にはしつこいくらいにでもメッセージを送り続けて事故、事件を回避する

 

留学生活を送って欲しいと願っています。

 

本当に悲しい出来事であり、心が痛みます。

 

今後、こう言った惨劇が二度と起こらないように、

 

我々ができる事、厳しいメッセージを発進し続けていきます。

 

亡くなった生徒達のご冥福を祈ります。

 

 

http://www.nbcsandiego.com/news/local/3-Die-in-Single-Vehicle-Fatal-Crash-on-State-Route-78-Oceanside-272291901.html

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

5月

14日

PETCO PARK パドレス、ロイヤルズ戦。

先日、所用で久しぶりにPETOCO PARKに出向きました。
 
試合観戦も行ったのですが、パドレスのつまらないエラーが続出したのは残念でした。
 
青木選手のきれいなヒットを確か2~3本見れたお蔭で気持ちを持ち直す事ができたのは助かりました。
 
メジャーではなかなか野手では活躍できないですから青木選手の活躍は貴重です。
 
その青木選手のヒットと共にに気持ちを大いに上げてくれたのが、米国トップジョッキー
 
ビクター エスピノーザ騎手が偶然にも隣で観戦中でした!

米国3大レース ケンタッキーダービーにも勝利している大ジョッキーです。
 
流石に興奮しました。

小柄でしたがとてもフレンドリーで流石にアメリカで勝ち上がり生き残っているオーラを感じました。
 
まさに「小さな巨人」。
 
パドレスの試合は残念でしたが、
 
青木選手とビクターのおかげで気持ちを切り替えて前進態勢に入る事が出来そうです(苦笑)
 
・・・

 

2014年

5月

05日

選手育成と目的地点。

弊社スポーツ事業部SDSAが力を入れている事業にジュニアゴルファーの育成があります。

 

毎年、7月に行われる世界ジュニア選手権で世界チャンピオンの輩出

 

(勿論、勉学をおろそかにすることは認めていません)から、オリンピック出場までを目標にしています。

 

ただ単に、プロゴルファーを育成するのとは目標を異にしています。

 

その他のスポーツ競技も同じです。

 

プロとしてのキャリアを終了させたあと、また世界トップレベルの競技で人々を魅了した

 

技量と、その努力に値する人生を送れるような人材になって欲しいと願っています。

 

野球能力がずば抜けている、野球が好き、サッカーが好き、ゴルフが好き・・

 

これだけでは足りません。

 

個人的には興味も魅力もありません。

 

選手の競技能力を上げる為だけの仕事であるならば、すぐにやめています。


一番大切な人として、世間の荒波を生き抜く力を得て欲しいと思って活動しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

4月

22日

夏目漱石

この歳になって、夏目漱石を読み返しています。

 

子供時分には理解できなかった明治の時代背景や、人情、人柄と今の日本と国柄の違いが理解できるようになっ

 

たのかと自分自身に期待しています。

 

批評ではありませんが、作品によっては集中して入り込めるものと、

 

うでないのがあるのに気がつきました。

 

どちらかと言うと読書は好きなほうなので、感性が悪すぎる事もないとは自分では思っています。

 

好きな作者も多々いますが、漱石を理解して、ひきつけられる程の魅力がまだ沸いてこない

 

事実の解明の方に興味が移行してしまいます。

 

夏目漱石がイギリスに渡ったのは今の時代で言えば「月」に行く事に等しいほどの、一般庶民には実感が

 

沸かなかったのだと思います。

 

当時、洋行を行った人々は帰国後に要職に就き、各分野で国家の道筋を決めるリーダーとして期待されたの

 

だと思います。

 

教育や文学の世界でも「洋行」経験者の存在感は大きく、

 

影響力を齎したのではないかと考える今日この頃です。

 

2014年

3月

19日

リーダーシップ

昨日、プーチン大統領のクリミア併合に関する演説を聴きました。

 

クリミアとロシアの問題については、欧米諸国とロシア両サイドの言い分がありますし、

 

国際政治の専門家でもない私がこの問題について、

 

声を大にして意見を主張するつもりも必要もありませんが、

 

プーチン大統領の毅然とした強気な演説を聞いていると、

 

オバマ大統領との”格”の違いを感じざるを得ませんでした。

 

ある意味、決断、行動力には畏敬の念を覚えました。

 

反対側から考えると、アメリカ大統領にもこれくらいの強引さと強さを見せて欲しいと・

 

ブッシュ前大統領時に犯した轍を二度と踏みたくない意識があるかもしれませんが、

 

ここ最近のアメリカの外交力の判断ミスと弱腰は、

 

オバマ大統領の支持率にも如実に表れっていると思います。

 

プーチン大統領の気合、

 

”経済制裁何するものぞ、”

 

”やれるものならやってみろ、”

 

と言う気迫と勝負勘の鋭さは、正義の大義名分に拘らざるを得ない(憶測ですが・・)オバマ大統領との

 

政治家としての度量の差を浮き彫りにしていると思ってしまいます。

 

 

プーチンや習近平などの手腕と度胸は

 

活動の場が”裏”の世界でも充分リーダーシップをとって牛耳っていくだろうと思います。

 

この両者に共通しているのは、

 

「目が据わっている」

 

事が印象的です。

 

オバマ大統領とアメリカ。

 

資本主義社会は社会主義を圧殺したと浮かれている場合ではないでしょうか?

 

ソビエト連邦の崩壊から20年以上、

 

アメリカには本当に一国覇権主義の油断は無いのでしょうか?

 

アメリカにも強いリーダー待望論が沸きあがってくるのではないかと、

 

考えさせられるプーチン大統領の演説でした。

 

            勝負勘の鋭さや気迫は柔道や格闘技の経験から来るものなのか・・

 

          スポーツマンで健康的なのは確かにリーダーにとって大切な要素ですが・・

                     まさに「静かなるドン」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

3月

03日

四国アイランドリーグplus2014開幕会見

Y.E.Sスポーツ事業部(SDSA)が運営するサマーリーグチーム サムライ・サンディエゴと姉妹チームのマーベリックスが四国アイランドリーグPlusと提携の模様と会見内容についてこちらをご覧ください。

http://bb-nippon.com/ib/news/806-ib-bsinfo/13683-bsinfo20140303001

 

この提携により、日本人、アメリカ人両国の選手に多くのチャンスが与えられ、日本プロ野球連盟やメジャーリーグを目指す選手の架け橋となることが期待されています。また、両国の選手たちは、異国で生活することにより他国の文化を学び、国際感覚を身に着けることが出来る事を期待しています。

 

サムライ・サンディエゴのチーム方針では日本人の習慣である自尊心や他人を敬うことに重きを置き、人として成長できるよう指導しています。サムライに参加したアメリカ人選手達は、最初は戸惑いながらもアメリカにない習慣を学び、その良さに気付いてチーム方針に賛同していきます。このように野球だけに限らず、文化交流を通じて新たな見方を持つことが出来、国際的視野が広がることは間違いありません。

 

2014年

2月

28日

四国アイランドリーグPlusとの提携。

昨日、高松市で行われた四国アイランドリーグPlusの記者会見において、

 

弊社の運営するサマーリーグチーム サムライサンディエゴと姉妹チーム サンディエゴマーベリックスとの提携

 

合意が発表されました。

 

日本独立リーグの掲げる国際戦略路線において、四国アイランドリーグの持つビジョン、理念、実行力が

 

アメリカに拠点を構える弊社運営球団にとって方向性が同じであり、信頼できるパートナーと判断して

 

今回の提携をお願いする事になりました。

 

会見で発表されてから、多くの問い合わせを頂いておりますが、

 

今回の提携において、独立リーグの存在意義と存続体制の確立、

 

事業黒字経営化まで繋がって行く事を目指して、

 

私たちも四国アイランドリーグの名を汚さぬように微力ながら尽力させて頂く所存です。

 

 

 

サムライとマーベリックスの2チームが四国リーグの育成チームとして傘下にる事により、

 

有望な若手アメリカ人選手の発掘と確保を早期に行い、

 

四国リーグでの活動ステップを得て、NPBまたはMLBへの架け橋になれる事を目標にしています。

 

この提携はあくまでも第一歩であり、将来の四国ILPサマーリーグの発足、MLB球団との交流、提携

 

の実現など、二歩先、三歩先までビジョンと戦略は用意してあります。

 

最終ゴールとしてはこの場では、まだ今の段階では発表する事ができませんが、

 

アメリカを拠点として活動する私たちの使命として、

 

私たちが行うべきプロジェクトとして一歩ずつ前に進んで行きます。

 

今後とも皆さんのご支援、ご協力の程、何卒よろしくお願い致します。

 

 

Y.E.S インターナショナル グループ

 

代表取締役 山内周司

2014年

2月

27日

記者会見とH

明日は高松にて四国アイランドリーグPLSの記者会見が行われます。

 

サムライサンディエゴの監督シェーン夫妻と土肥投手コーチも出席します。
 
通訳兼コーデォネート係として、弊社生え抜きのHが既に四国入りして打ち合わせ、
 
観光案内を行っています。
 
マーセッドカレッジの学生でオフィスを手伝っていたHがサンディエゴ州立大学時、
 
そして卒業後のインターンシップを経て
 
正社員になって、気がつけば6年の歳月が過ぎ去っていました。
 
今では八面六臂の活躍をしています。
 
マーセッドに行け!カンザスに行け!ハワイに行け!日本に行け!台湾に行け!カンボジアに行け!
 
格闘技の試合にでろ(?)!ゴルフのキャディーやれ!弁当詰めろ!(30人分)!
 
野球教室に行け!空手教室も行け!
 
ヨガも習え!
 
ミスもありましたし、たくさん叱られもしたHですが、(今でも)
 
そのつど乗り越えて、まだ踏ん張っているようです(苦笑)。
 
牛馬の如くこき使って来てきましたが、これからも、もっともっと、こき使う予定です。
 
 
なんと言うか、、、
 
人の成長は経験した歴史の中で、一つ一つ刻まれるものであり、
 
前向きに生きていれば、
 
時として夢にも見なかった事が、さり気なく起こるものなのだと、
 
改めて考えさせられています。
 
 
 

気が付けば、山内チルドレン一号機として世界中を飛び回っているHです。

 

 

 

 

2014年

2月

12日

諸悪。

最近、思うのですが、

 

人間には諸悪が付き物であって、根源は人間の感情でしょうか?

 

だとしたら、これは仕方がない自然の摂理だと思います。

 

いつも、身近で感じたり、見たりしている、、

 

”妬み””嫉み””嫉妬”・・

 

自分が加害者にもなり、被害者にもなる?・

 

大変な感情なのですが、

 

自分の心に目的ある人生として基軸ができれば、”諸悪”はどうでもよくなって来るようです。

 

 

現在のアメリカ的な考え方や価値観が世界を覆いつくすのは、何か大きな間違いと

 

落し物があるように感じるのは私だけではなかったようです。

 

 

商売を営んでいる以上、必ず売り上げや利益の数字とも向き合わなければなりませんが、

 

その商売を盛んに教え込んでいるMBAだとか、ビジネス学校はどんな事を教えているのでしょうか?

 

もしかしたら、高額の授業料を支払うのはそんな

 

理屈や理論以外の別なものに価値があるのかもしれないです。

 

数字は、噓をつかないですが、世の中数字が全てでなないですし、数字に意図的に噓をつかせる、

人もいます。

 

また、話が反れました。

 

 

妬みと言うのは人種、国家、年齢、男女差など関係なく、心に浮き上がってくる魔物です。

 

これとどう向き合うか?

 

この悪感情に振り回されない為には?

 

 

 

周りを見渡せば、嫌な奴だらけと思う時は、

 

結局自分が一番嫌な奴なんだと感じる今日この頃です。(苦笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2014年

2月

06日

41番

私は占い(占い師)など信じないタイプの人間です。

 

そんな私でも好きな数字があります。
 
「41」です。
 
自分で決めれる番号はほとんど4と1を繰り込みます。
 
昨日、この4と1がもたらしてくれた”縁”なのか”運命”なのかは分かりませんが、
 
41が素晴らしい番号だと言う方と電話で話しをする機会を頂きました。
 
思い起こせば、私が小学校の頃から中学校くらいまで野球をやっていた時のヒーローでした。
 
スポーツ新聞でこの方の結果を楽しみと、心配しながら、毎日みていた事を思い出しました。
 
私は著名なスポーツ選手でも会って話をするまでは、その人柄が分からないのであまり興味がない性格です。
 
正直なところあまり偉いとかも思いません。会って尊敬できるかどうかです。
 
球界の方達と仕事をさせて頂いたり、お付き合いさせてもらったりしていますが、
 
”人”として魅力を感じる方々が、たまたま球界の人達なのだと思います。
 
いくら偉業を成し遂げた選手だとしても、教養がなかったり、礼儀を欠いていたりすると幻滅、
 
失望が私の心を覆い尽くします。
 
こんな事を書いている私も同じように、教養も礼儀も不完全だと思いますが、
 
良くなるように努力する気持ちはあります。
 
小学生の時のヒーローだったこの方は電話越しでも、若輩の私に対して謙虚で自然体の方でした。
 
自分のイメージが崩れる事がなかったのでとても嬉しかったです。
 
 
そして、「41」は私にとって「素晴らしいラッキーナンバーです」と伝えると、
 
 
「その通りです。この番号は本当にラッキーですから大切にしてください!」
 
と張りのある声で答えてくれました。
 
何だか信じられない”縁” ”運命”にくすぐられているようです。
 
2000本安打。

凄い数字です。
 
 
 
 

 

2013年

12月

29日

主権国家。

私は仕事の立場上、

 

日中、日韓の政治問題、経済問題にまでは口を出さない方が良いと思っていました。

 

今回は安倍首相の靖国参詣に関しての報道は

 

「政治、外交問題は国家間、民族間の交流と同じ括りにしてはいけない」

 

と言う前提の話なのを前置きとしています。

 

人的交流、文化交流、教育、芸術、スポーツ、相好支援、、

 

世界は交流が必要と思っています。

 

 

興味深いブログを拝見しました。

 

感想は皆さんの判断にお任せします。

 

但し、日本人として自国民の主権、生命、財産を守る為に働くのが、

 

公僕の長である首相が行う義務だと私のような異国で生活する人間には感じています。

 

ちなみに中国は「戦争に負けない軍隊を持つ事」を宣言したようですが、

 

アメリカはそんなバカな事を公言しません。

 

大義名分があって本気で正義を掲げて戦えば、まだまだ中国がアメリカに対抗しうるには時間が

 

かかります。

 

強かな外交政策、安全保障構想を展開するアメリカは次世代戦争の秘策をもって、

 

沈黙しているに過ぎないと私は思っています。

 

今年、失策が続いた、

 

オバマ大統領に対しては「強いアメリカ」「強か外交のアメリカ」の色が褪せての

 

失望も大きいかもしてませんが、本気になればアメリカ最強国家は揺るがないと思います。

 

しかも、表の顔は世界の警察、裏の顔はヤ◯ザ...

 

 

 

 

 

 

 

マスゴミが隠蔽する、中韓以外のアジア諸国及びアメリカの声

 

まずは本当のアジアの声


★シンガポール リー元首相:「靖国問題も中国が心理的なプレッシャーをかけているだけ」 
★台湾、李登輝元総統:「国のために命を亡くした英霊をお参りするのは当たり前の事。外国が口を差し挟むべきことではない」 
★カンボジア:フン・セン首相:「戦没者の霊を弔うことは当然のこと」首相の靖国参拝に理解
★インドネシア:ユドヨノ大統領:「国のために戦った兵士のためにお参り、当然」靖国参拝に理解 
★ベトナム:「我々は中国や韓国のような卑怯な外交手法をとるつもりはない」 
★マレーシア、外相:「過去は過去である」 
★タイ:「参拝を支持」 
★インド:「参拝を支持する」

★パラオ、レメンゲサウ大統領:靖国参拝に「すべての人のために祈るのは正しいこと」と支持を表明 
★ソロモン諸島のケマケザ首相:「日本とソロモン諸島の共通の文化は先祖に感謝すること。英霊が祭られている場所を拝見したい」

 

ここからはアメリカの声


★マイケル・オースリン氏:「日本が対処すべき問題で、在日米大使館はあのような声明を出すべきではなかった。米政府は関係国の解決に向けた努力を促すべきで非難すべきではない」 
★米ジョージタウン大 ケビン・ドーク教授:「靖国参拝は日本国民と、民主的な選挙で国民から選ばれた安倍首相ら国会議員が自身で決める、日本のすこぶる国内問題だ。中国と韓国がなぜ、この日本の国内問題に首を突っ込むのか、いまだに理解できない」

★シーファー元駐日大使:「アメリカ政府は、日本の靖国参拝に干渉することはない」 
★ウォーツェル米中経済安保調査委員長:「『歴史認識非難』は単なる対日攻撃手段、靖国参拝、中止すべきでない」 
★トーマス・スニッチ氏:「中国には日本の戦没者追悼に対し一定の方法を命令する権利はない 」 
★アーサー・ウォルドロン氏:「事の核心は日本に対し覇権を確立したいという中国の野望だ」

 

 

 

 

アメリカで見られる日本のマスコミの報道とはかなり、かけ離れています。

 

全ての情報が正確で間違いないかは問題では無く、

 

個人的な歴史認識の中で⬆の内容は妥当だと思うので、ここに転載させてもらいました。

 

これから、日本の将来を担う若者には今一度、良く考えてもらいたいトピックです。

 

 

 

 

 

 

2013年

12月

27日

転んでもただでは起きるな!

ここ数日、スタッフ達にも気合いを入れて、

 

自分自身を鼓舞する為に口から出ていた言葉です。

 

混乱した時は言い訳や、小細工など、何の役にも立ちません。

 

正直に向き合うしかないです。

 

 

 

 

ゴルフのキャディーをしていて、

 

パットのラインがどうしても読み切れない時や、

 

選手と意見が分かれた時は迷わず、真っすぐにストロークする事を念頭に置いています。

 

これで外れても後悔はないです。

 

 

 

誰を信じて、誰を疑うか?

 

何が正義で、何が悪か?

 

迷った時、混乱した時、疑心暗鬼になった時は自分の信念を信じて、

 

真っすぐに打ち込むしかないです。

 

今回、転んだお陰で、

 

我々など歯牙にも掛けないような大組織から、迅速な対応で協力して頂き助けてもらいました。

 

 

失った関係もありますが、

 

新たに得た信頼関係もあります。

 

この信頼関係を大切にして、ただでは起きません。

 

そして、

 

この腹に溜まった毒素をしっかりと噴射します。

 

 

キッチリ打ち込んで、、

 

さっさとさっぱり。。

 

 

 

 

 

 

 

2013年

12月

26日

アスリートの心構え。プロ意識。

先日、インドアーサッカー(フットサル)の試合に行って来ました。

これもプロリーグがあってサンディエゴにプロチームが存在するとは知らずに不覚でした・・

かってアメリカのプロスポーツと言えば、フットボール、バスケット、野球、ホッケーがメジャースポーツでし
 
たが、今のアメリカのサッカー人気は凄まじいです。

観客数もホッケーを抜いて、バスケを抜くのもMLBに並ぶのも時間の問題だそうです。

このインドアサッカーの盛り上がりも凄かったです。
 
(観客数は3000~3500人。チケットは私達の席で2000円ほど。)
 
サッカー素人の私でも興奮したゲーム内容でした。
 
このインドアサッカーは
 
メジャーのサッカーリーグと比べるとサッカーの独立リーグって感じでしょうか?

にもまして、試合のスピード感と選手のパフォーマンスに会場は大喜び!

プロスポーツである以上、観客に魅せる選手のパフォーマンスと魅力が大切だと改めて考えさせられました。

お金を払って試合を身に来てくれる観客の心を掴む、心を揺さぶる自覚が必要だと言う事です。
 
私の現役時代は試合をさせてもらえる事だけで満足してましたが、ファイトマネーなんて3~5万円の時代でし
 
たから・・

お金だけの問題ではなくて自分より強い奴と戦ってみたい価値観の方が大きかったです。
 
その最強追求型思想とイベント需要を見事に融和させたのが、K-1の成功、はたまたプライドに流れ、現在の
 
UFC人気に繋がったと思います。
 
さて、

独立リーグはプロ野球です。

どんな職種であれお金を頂けると言う環境は職業の貴賎、ステージ、レベルを問わずに選手はしっかり自覚して
 
取り組む、向き合うべきです。
 
日本の独立リーグの選手と交流は殆ど無いので、分かりませんが、月に15万円以上もらえて好きな野球を思う
 
存分やらしてもらえるのは有難い環境だと思います
 
なんと幸せな事なのだろうと思っています。
 
しかも活躍次第でNPBへの道も継続している。
 
地元のローカルヒーローになって地元ファンを球場に呼びこむ、
 
プレーと生活の姿勢を子供たち、地域の人々に反映させれる選手は素晴らしいと思います。
 
そこから全国区、あるいはアメリカまで飛び出していく気概の選手は素直に
 
応援したいと思っています。
 
このインドアサッカー観戦の延長でそんな事も頭の中をよぎりました。。
 
 

 

2013年

12月

23日

年末行事

先週はマーセッドからスタッフ達がサンディエゴにやってきて、恒例の全体会議とクリスマス会を開催しました。

 

毎年、スタッフ達の元気な顔を見れると今年も無事に終わったんだと安堵します。

 

親バカのようですが、、、

 

人柄の良い人間達に恵まれた事が一番の財産だと感謝しています。

 

気持ちを伝えようとしたら

 

不覚にも途中で言葉にならなくなってしまいました(苦笑)・・

 

将来、この会社を盛り上げて引張っていけるようになってくれてもいいし、

 

独立しても、何処で何をやっても活躍、充実した生活を送ってくれるようになってくれれば

 

冥利につきます。

 

彼らが誇りを持てるような組織にするのが、私の仕事であると肝に銘じて、

 

これからも頑張ろうと決意を固くしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

12月

17日

体重・・

体重を落す(ダイエット)事は歳を重ねるにつれて大変になっていきます。

 

実は今年中に、あと3KG落しておきたいと思っていますが、

 

なかなか思惑通りにはいきません・・

 

ここ数ヶ月、格闘技の練習から遠ざかっている事とウエイトトレーニングが主体になっているのも、

 

問題かな?と思っています。

 

特に”蹴り”を使う運動は腹回りの贅肉退治、腹筋強化に効果があります。

 

ここ数週間、ランニング終了後には蹴上げ(足を真っ直ぐに伸ばしたまま、高い位置まで蹴り上げる)

 

を取り入れました。

 

効果を期待して継続していきます。

 

年末、年始とパーティ、宴会などが多いい季節になっていますが、皆さんも体調、体重管理には気をつけて

 

ください。

 

何故かダイエット論になってしまいましたが、

 

若い時にできた無理も含めて、

 

確実に肉体は衰えて行きます。

 

少しずつでも頑張って、(アンチエイジとかの美容ではなく)、

 

心身共に健康体でいられるようにしたいものです。

 

 

 

 

 

2013年

12月

10日

クリスマス・・様々な思い・・

その”男”とサンディエゴで知り合ったのは8年前の夏だった。
職業、、アメリカ軍人。
”男”は日本人。日本生まれでアメリカ永住権取得を目的に軍隊入隊した。幸か不幸か多種に渡る卓抜した能力が、ある地域の戦争中この男をもっとも危険な部隊へ配属させた。
”空挺部隊”男の仕事は掃討部、要するに最前線での小規模戦闘活動が頻繁に起こる部署だった。
彼の話は実に面白く、軍内部の機密やマスコミに出ないネタも遠慮なく私に話してくれた
意気投合した私達は時間の経過するのを忘れ、お互いの人生観、価値観、宗教観、経済、戦争、様々な事を語り合った。
 
この男は私にこう言った。
「お前はリングでは人を殺してでも生き残るかもしれないが、イラクやアフガンでは生き残れないかもしれない・」と・・
兵器を使用するとは言え人を殺傷すると言う事は、尋常の精神状態を保つのは難しく、兵士の精神を支える絶対的な”何か”が誰しも必要になると・
その何かとは”正義””愛国心、思想””宗教”の何かが大きな役割を占める。
 
この役割に疑問、躊躇があれば殺られてしまう。
私の場合は自我が強くこの役割項目に対する嫌疑が抜け切らないそうだ。
 
俺のように深く考えずに生きるような日本人でないとこの部隊では生き残れないから」・・
 
そう言い、苦笑いし戦場へ戻る”男”の無事を祈った。
 
毎年クリスマスには”男”は戦地からカードを送ってきてくれていた。
 
無骨な男でも戦地から見る平穏な世界への繋がりだったのかもしれない。
 
カードが届かなくなって何年も経つ。
クリスマスになるとこの”男”の屈託ない笑顔が思い出される。
 

2013年

12月

05日

大塚晶文 監督誕生

とても嬉しい知らせでした。

 

待ちに待った、信濃グランセローズ 大塚監督の誕生です。

 

初めてサムライを見てもらってから、チーム、個人、各イベントとこの3年間ほどは一緒に仕事をする

 

機会がたくさんありました。

 

いつも彼の人柄、人間性に助けてもらいっぱなしでした。

 

ずっと、監督、野球指導者になるべき人だと思っていただけに、今回の監督就任の話は私達もワクワクします。

 

信濃は7年間一度も優勝した事のないチームだっただけに、大塚新監督は選手の意識改革から取り組んでいくと

 

思います。

 

きっと素晴らしいチームを現場で作ってくれると信じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

サマーリーグ 2012年サンディエゴサムライの指導中。

 

ちなみにサムライサンディエゴの命名は大塚監督の提案。

 

斉藤投手(元巨人)の個人指導にあたり斉藤投手の再起をサポート。

 

これからは監督としての活躍にも大きな期待を寄せています。

 

 

 

 

2013年

11月

25日

留学生の心構え。

先日のマーセッド出張では久しぶりに多くの人達と情報交換を交わす事ができました。

 

毎年恒例の千葉経済高校の学校見学が重なったので、少し無理のあるスケジュールでしたが、

 

行ってきて良かったです。

 

サッカー部の中心部員達の挨拶を受けて、野球部練習の見学も少し行いました。

 

留学課のMTG、学長との打ち合わせなども行って本年度の現在までの反省点を見直しました。

 

今年は日本人の野球留学組が多かったのですが、一般の留学生も含めてトーフルの壁に突き当たってしまって、

 

多くの学生達が苦労して勉強しているとの事でした。

 

渡米前からトーフル準備を口すっぱく伝えていたのですが、

 

なかなか真剣に受け取ってもらえないのか、

 

渡米前の学生の意識向上をさせるのは難しいです。

 

これは私達にとって、これからも大きな課題として、現実認識と意識改革をどう行っていくかが必要になってきま

 

す。

 

そんな中で勉学に部活に頑張っている生徒へ4年生大学から奨学金を準備しているので是非うちに来て欲しいと

 

言う、話を野球部のコーチからもらいました。

 

その場で生徒も交えて相談して、彼の編入先が内定を確認しました。

 

勿論、これからも勉学、部活に頑張って実力を示す必要がありますが、

 

苦労しながらも真面目に向き合っていれば結果は付いてくるものだと改めて感じました。

 

留学生である為の心構え、条件は、

 

まず、第一に勉強をする意志があるかどうかです。

 

折角、大金を使ってアメリカに来させてもらっているのですから、

 

頑張ってもらいたいものです・・

 

チンタラ、チンタラアメリカに居てても何も得るものはありません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

11月

17日

カリフォルニアトライアウトとTVインタビュー...

フレズノで開催した日本独立リーグトライアウト。

 

日本での活躍の場を探す約80名の選手が顔を揃えました。

 

今回は締切を早めに設定したので、本来ならば100名を超えていたのですが、

 

申込みの遅い選手には申し訳ないですが、

 

申込み段階からトライアウトは始まっているので、締め切り後の選手は容赦なくお断りしました。

 

みんな頑張って日本球団のオーナーやスカウト達に必死でアピールしていました。

 

MLB球団でアグレッシブなのは今年のワールドシリーズチャンピオンレッドソックスと、

 

我らがパドレス。

 

今日の基礎体力、技術審査を合格した約40名が明日の実践形式トライアウトに挑みます・・

 

私は今日、ABCニュースとFOXニュースのインタビューを受けて苦痛の時間を味わってしまいました・・

 

カメラを前に思った事を正確に伝えるのは難しいです・・

 

 

 

サンフランシスコジャヤインツ3Aの協賛でグリズリースタジアムを使用させて頂きました。

オーナ特別室も使用させて頂いたので、

 

疲れ気味の私には最高に心地よかったです。

 

 

 

2013年

11月

15日

サンディエゴパドレスとPETCO PARKツアー

今日は石川ミリオンスターズ端保社長、徳島インディゴソックス 

 

荒井オーナー達をパドレスのオーナー トムに紹介しました。

 

オーナーとの顔合わせの前に球場ツアーを行ってもらい、とても興奮気味の御一行様。

 

明日のトライアウト準備で忙しいA君、来週からのクライアント、お客さんを迎える準備で大忙しのM君も、

 

何故かパドレス関係の話には食いついてきます。

 

今回のトライアウトへのMLB球団の関心の高さも肌で感る事ができました。

 

明日、パドレスから派遣されるスカウト主任の確認も無事に済ませました。

 

「チェイス、わかってると思うけど、ベストプレーヤーはパドレスに持って来いよ!」

 

と叱咤激励されました・・

 

私達は今夜の便で飛びます。

 

 

 

 

 

 

 

 

楽しみにしていたパドレス、PETCO PARKのグランドに降り立ったミリオン社長、

 

ご満悦です。

熱い視線で外野側を見つめる、荒井氏。

 

この視線の向こうになにを思う?・・

パドレス オーナー トム氏と端保社長。

 

フレンドリーなオーナーに対し、少し緊張気味?

みんなで記念撮影。

2013年

11月

07日

弾丸出張!

東京ー大阪ー京都ー滋賀ー高知ー東京ー大阪ー東京

 

10日間があっと言うまに過ぎ去ってしまいました。

 

 

とても実りある時間であった事は間違いありません。

 

絆を深めう時間、

 

新たな出逢いの新鮮な感動、

 

若者の持つ可能性、

 

際限ない夢の創造、

 

 

「誰にも止められたくない、」

 

「誰も止めてくれるな、」

 

そんな気持ちで行動させてもらっています。

 

 

確かに、現実としてこの期間でこれだけのスケジュールはかなり無理があったのも事実です。

 

高知市街から足摺に向かう途中では人生初の車酔いを経験して、

 

噴出寸前でした。

 

隣の某球団社長は寝れば大丈夫と優しい?声をかけてくれるのですが、

 

結局、その本人のイビキで眠れませんでしたが...

 

 

 

 

 

友人のジェイソンとダレル エバンスもアメリカから高知に連れて行きました。

 

(画像左からジェイソン、山内、土佐清水市長、ダレル エバンス。)

 

ダレルエバンスはメジャーリーグホームラン王、通算ホームラン414本?

 

ワールドシリーズチャンピオンなどなど、とんでも無いメジャーリーガーの大物だったそうで、

 

私は人間性がいい野球関係者のおっちゃんと思ってつき合ってましたが、周りの騒ぎ方が異常で

 

ようやく気づきました....

 

ジェイソンはカナダへ日本人選手を連れて行くそうです。

 

嬉しそうに話していました。

 

 

この四国ウインターリーグ、

 

楽天日本一、などは機会をみて後日詳しく書きたいと思っています。

 

 

公私共に、限られた時間の中で、沢山の人たちとお会いする事ができました。

 

新しい出逢いへの感動、

 

旧知の仲間への感謝が同時に乗っかってきます。

 

言葉に言い表す事の出来ない程の充実した滞在でした。

 

 

 

山内にとっての財産は『人』なのだと自信と誇りをもって発言できます。

 

 

本当にありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

10月

25日

失敗談

私の大きな失敗、反省、感謝を実感したの時の事を告白します。
 
正道会館入門当初、適当に稽古しても技を覚えるのが少し早くて、少し石井館長に眼をかけて頂いて、
 
調子にのっていた時期があります。
 
しかし、その頃、練習では強くてもなかなか本番の大会では良い成績を残す事ができませんでした。
 
それもそのはず、当時の練習内容、質などは今にして思えば笑止千万でした。
 
いかにフザケタ内容だったか、中途半端だったかと言う事です・・
 
 
最大の汚点は20歳の時の昇段審査の日の寝坊です・・
 
館長と大先輩方を待たせる寝坊ですので、殺されると思いました。
 
逃げれるところがあれば逃げたかったです。
 
居並ぶ、大先輩と館長の前で必死に寝坊をウソでごまかそうとしました。
 
そんなウソでごまかし通せるはずがないです。
 
 
しかし、意外に怒鳴られたりする事もなく、館長の目にも炎が見えないし、
 
寛大に許してもらえるのではないか?・と審査が始まる前までは少し、胸を撫で下ろしていました。
 
・・・お分かりだと思います。
 
 
上下関係、礼儀の厳しい武道の世界です。
 
私が勘違いした大先輩達の寛大さは時間がもったいなかっただけなので、詰問を省いていただけでした。
 
当時の黒帯の審査はそうそうたる現役の全日本選手の新人から中堅クラスまでが茶帯に胸を貸し、10人連続での
 
組手です。
 
ただでさえ実力差のある全日本メンバー相手に10人連続で戦うわけですから、
 
勝敗などではなくどれだけタフかを証明する審査のようでした。
 
3人目くらいまでは倒されずに耐えきれました。
 
4人目で左ハイキックをまともにアゴにくらってダウンです。
 
・・・記憶がぶっ飛びました・・
 
多分、本能だけで立ち上がって組手を実行していたのだと思います。
 
記憶がないまま、10人相手に最後まで立っていたそうです・・
 
その証拠が手にした黒帯でした。 
 
今でも審査の雰囲気と3人目までの組手は少し覚えていますが、その後の記憶はないままです。
 
真剣味が足りなかった自分への先輩方から頂いた、愛のムチならぬ、パンチと蹴りでした。
 
 
黒帯を取る前の新人戦で入賞し、全日本選手権の出場枠を貰っていた自分はあきらかに
 
”いい気”になっていました。
 
その後、期待された割には結果が残せずに結局、全日本は一回戦本戦負け、
 
その後の大会でも勝てない日々が続きました。
 
ある日、田前先輩(現空手塾代表)と言う方から大会終了後に声をかけられました。
 
新しくオープンした支部が私のアパートから近いので、練習に来い、鍛えてやると・・
 
この出逢いが私の人生の一つの大きな岐路になったと今では思っています。
 
私より確か3学年上の田前先輩は全日本で活躍する中堅クラスの実力者。
 
その上に学生でありながら、正道会館の支部道場5箇所くらいを掛け持ちで指導に回る人でした。
 
しかも指導に周るのはボランティアで正道会館の為に働いていたのです。
 
 
田前先輩は当時、22~23歳の若者だったにも関わらず、
 
何故そんなに空手の指導が出来て空手ばかりやってるのか?」と言う私の問いに
 
「価値観の問題だけや」と言う答えが返ってきました。
 
当時の私には全く理解できない返答でした。
 
そんな先輩だったので、佐竹雅昭先輩、角田信明先輩など当時名だたる諸先輩方も、そして石井館長も田前先輩
 
だけは一目置いていたと記憶しています。
 
 
 私にとっては同じ道場責任者としての先輩後輩の関係もあったので
 
人一倍、先輩の目を気にしていましたが、、
 
正直に言うと有名な先輩方にたいして心底リスペクトは無かったと思います。
 
 
大会前に街で数人と喧嘩して鉄パイプで殴られて病院送りになりました。
 
次の日の大会は頭に包帯まいて、試合する前に試合が終わっているような状態でした。
 
それでも入賞して、ハンデを克服してよくやったと言ってくれる人がたくさんいたのですが、
 
田前先輩だけは覚めた目で私を見つめていました。
 
大会終了後挨拶した時に、「山内君は間違っている。」ときっぱり言い捨てられました。
 
フルコンタクの空手の大会前に繁華街をうろちょろしている姿勢が間違っている。
 
真剣さがたらない。試合を舐めるな」と厳しい言葉で戒められました・・
 
何年も経って振り返ってみるとあの時の先輩の言葉はまさに正論であり、
 
いかに自分自身自覚が足らなかったかと、恥ずかしいばかりです。
 
この先輩との出逢いや、影響は今の自分の性格を形成するうえで大きな比重を与えてくれたくれたことに間違い
 
はありません。
 
 
今は交流はないですが、25年前の説教が身に沁みてわかるようになりました。
 
逆に考えてみれば、
 
22~23歳の若者の時にそう言う考えで行動していた先輩に対して畏敬の念がこみ上げてきます。
 
今、この歳になって、
 
あの、
 
”調子にのっていた時期”
           
”いい気になっていた時期”
 
”中途半端な言動”の事を思い浮かべると、
 
 
恥ずかしい、失敗と反省で顔を覆いたくなります・・
 
 
そして、自分を鍛えてくれた先生、先輩方への感謝の気持ちが年を追うことに大きなってきていると認識してい
 
ます。
 
 
 
この頃の失敗と反省は自分を戒めて生きて行くための教訓としています。
 
 
 
 
”調子こいてないか?”
 
”いい気になってないか?”
 
”中途半間でないか?”
 
”人のせいにしてないか?”
 
 
 
 
 
 
 
 

2013年

10月

24日

夢は何ですか?

知り合いの社長さんはNPB球団のオーナーになる事が夢ですと私に語っていました。

 

ある日、メジャーチーム経営の方がより挑戦しがいがあるのではないか?

 

と言うと食いついてきました。

 

野球選手がメジャーリーガーになりたいと思うように経営者であればより高い目標を設定するのは、

 

当然だと思います。

 

夢物語?

 

出来るわけない?

 

法螺吹き。

 

誰も真に受けないのが、またいいのです。

 

 

方法はあるのです。それがアメリカなのです。

 

 

順をおって一歩ずつ進めばアメリカ来た当初、何も無かった人間がメジャー球団経営陣になれたら、

 

面白い話になるかもしれないです。

 

 

 

勿論この社長さんも一人ではできないです。

 

信頼できる仲間が必要です。

 

同じ目標設定と価値観があう仲間です。

 

 

振り返ってみれば、

 

周りからで「できっこない」と言われた事を成し遂げた後の世間の反応は、

 

予想を大きく上回る事ばかりでした。

 

今、こんなふざけた事を言ってると思う人間が大半かもしれないですが、

 

あいつなら本当にやってしまうのではないか?

 

と思っている人間もいる事は確かです。

 

 

良い意味でも、悪い意味でも

 

人生は何が起こるかわかりませんから。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

11月16日、17日と日本独立リーグトライアウトを

サンフランシスコジャイアンツ3A球団協賛のもと、このフレズノの球場で行います。

一年前はこんな事も誰も予想していなかったはずです。

某MLB球団とのビジネス提携案件も進んでいます。

選手の行き来などの話ではない面白い切り口だと自信を持っています。

 

 

 

2013年

10月

17日

今週は日本プロ野球独立リーグ日本一決定戦。。

今週末から日本プロ野球独立リーグの日本一決定戦が行われます。

 

私にとってもとても縁のある2つの球団が日本一を争う事になりました。

 

石川ミリオンスターズ VS 徳島インディゴソックス。

 

どちらを応援していいのか、複雑な気持ちなのですが、

 

勝敗の結果等は終了後に私の耳に入れて欲しいと思っています。

 

お願いします。

 

 

日本一決定戦が終われば四国ウインターリーグ、

 

そしてカリフォルニアトライアウトと流れていきます。

 

 

野球事業部は既に来年度、再来年度のプロジェクトに入っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

↑ 吉田えり投手の登板に期待

 

石川ミリオンスターズ端保社(中)、→

ハワイ独立リーグチームオーナーロバート氏(左)と、、


←徳島インディゴソックスオーナー(左)と東京高野連理事長(中)と共にパドレス観戦。


石川ミリオンスターズの大久保選手(右)→

石川に入団前のMLB選手との合同キャンプ

2013年

10月

14日

全日本女子バレー23U 次こそは。

メキシコで行われた世界女子バレー23U トーナメントが無事に閉会しました。

 

初めてバレーチームの仕事に関わらせてもらいました。

 

とても新鮮で新しい経験を得る事ができた日々でした。

 

選手団だけではなく、関わった全ての人々が納得できる内容だったと思っています。

 

結果は3位 銅メダルでした。

 

中国戦では接戦を落したので、次回の雪辱を期待しています。

 

中国1位、

 

ドミニカ2位、

 

日本3位、

 

 

これから面白くなるカテゴリーです。

 

 

 

会場で一組の日本人が携えていた日の丸が目に焼きついています。

 

中国戦敗北の後、選手達が流していた涙も印象的でした。

 

 

今年初めてでしたが、この大会の要領がわかりました。

 

来年度は完璧なサポート体制と応援団を組織して国境を越えて行こうと思います。

 

2013年

10月

09日

世界女子バレーボール23U トーナメント

ここ数日 国境を越えたメキシコ側で行われている女子バレー世界大会の仕事を手伝っています。

 

依頼は某テレビ局のドキュメンタリー番組取材班のサポート、警護だったのですが、

 

このチームと接したり、試合を観戦しているうちに、

 

選手達、コーチ陣の素晴らしい姿勢に心を打たれてしまいました。

 

試合に向かっている姿だけではなく、開会式から練習前後に至まで、日本選手団の姿勢は私だけではなく、

 

レフリーや観客の心も掴んでいます。

 

日本チームの関係者と言う事で私にまで沢山の各国の人たちから賞賛を頂きました。

 

本当に応援したくなる素晴らしいチームです。

 

今日も勝って、日本チームのブロックでは無敗でプレーオフ進出が決まった筈です。

 

現時点では、別のブロックは中国が無敗、アメリカ、ブラジルが1敗でそれに続いています。

 

体格、パワーで劣る日本選手は接戦、混戦に持ち込んで最後は年少の頃から培った、練習量にものをいわせ、

スタミナと戦略、

 

そして最後の最後まで勝負を諦めない心の強さ、根性で勝利をもぎ取っています。

 

日本人として誇りに思います。

 

最後の最後まで諦めない根性はきっと優勝をも勝ち取ってくれると信じています。

 

 

2013年

10月

01日

ならぬものはならぬ

とても残念な結果となった事がありました。

 

こんな私でも決断する時は「本当の優しとは?」とガラにも無く考えます。

 

若い時には沢山、失敗して頭を打って学べばいいと思います。

 

私は子供の頃は良く先生に殴られました。

 

子供と言っても高校卒業までよく叱られて、殴られましたが、

 

悪事がばれた時なので、

 

どんなに嘘で言い訳しても隠し通せるものは無いと学びました。

 

腹を括る事を学びました。

 

自分でも怒られる事には納得していたので、

 

真剣に怒っている先生の気持ちに対して何処かで気持ちが繋がっていたのだと思います。

 

犯した過ちに対しては責任を取るのが人の道理だと、、

 

 

 

私の会社は教育現場で生徒を相手にする事が目的ではありませんが、

 

教育現場で生徒を指導出来る指導者、リーダーの育成環境を提供したいと思っています。

 

何だか矛盾した事を言ってるようですが、

 

現場で生徒に接する人間と、

 

システム、組織マネージメントの取り仕切りでは部署が違うと思っています。

 

現場では限られた人間と、接する時間の限界がありますが、

 

根元となるリーダーが沢山生まれてくれれば、

 

より多くの子供達への教育チャンスが増すと思っています。

 

 

世間の酸いも甘いも経験した大人が若者に教える事は尽きません。

 

「ならぬものはならぬ」

 

「犯した過ちは潔く責任を取る」

 

 

日本は高度成長、バブル期を経て

 

平和ボケ社会の中で「ゆとり教育」などと言う愚策で若者と親になる大人を潰してしまったのでしょうか?

 

取り違えた人権の旗を振りかざして、モンスターピアレンツなどと言う歯車の狂った親を生み出したのでしょうか?

 

 

私は恨まれてでも、子供が犯した過ちは責任を取らせる信念を持ち続けて行きたいと思っています。

 

大人になってから犯す過ちの方が致命的なケースが多いのは間違いないのですから...

 

 

 

 

そこで本当に潰れて立ち直れなかったら?

 

いや、

 

悪い事は悪い、

 

間違っている事は間違っている。

 

ならぬものはならぬのです。

 

乗り越えて、生命力の強い人間になって人生を歩んで欲しいです。

 

 

 

今でも失敗だらけのいい歳した私でもいつでも立ち上がれると思って行動しています。

 

何度倒されても、立ち上がり続ければ必ず、チャンスを掴む事ができます。

 

 

2013年

9月

17日

某役所と損害と気持ちの切り替えと・・

とても面倒な強敵のお役所と戦っていました。

 

何とか凌いだ感じですが、

 

アメリカの国民の中では国防省よりも恐れられてる存在です。

 

そんな中、弊社のある事業部で痛い目にも合ってしまって、

 

毎日こんな感じで人生、、攻めては凌いで・・でした。

 

アメリカ不動産市場の盛り上がりは凄まじいです。

 

金利もまだまだ低金利の時期なので駆け込み需要もこれから期待されます。

 

・・・・

 

人手が足りません・・

 

この5年以上はカリフォルニアから西に向いての仕事が多かったのですが、

 

いよいよ東側の動きが本格的に期待されるようになりました。

 

1人で大量の時間を飛行機内で過ごしたくないので、

 

手分けはしています。

 

M君は東、

 

YとHは西、

 

私も西と、そしてもっと西に・・

 

 

気持ちを切り替えて、

 

目の前の業務と課題を一つ一つ処理していきます。

 

 

 

 

 

 

                     険しい表情の毎日でした・・・

2013年

8月

27日

おつかいと水漏れと

朝の日課としてHIROKIに毎朝スタバにコーヒーを買いに行かせています。

 

外でもアメリカ人と少しでも多く触れてもらって、買い物の機微を覚えてもらう為です。

 

今日は少し難しくなって私の薬の交換を行う為に薬局へ向かわせました。

 

私の顔見知りの人がやってる薬局なので、私の名前を見ればわかるだろうと思い、

 

薬のケースを持たせて送り出しました。

 

どう言う会話をしたのかは謎ですが、しっかりと購入して帰還しました。

 

なかなか、頼りになる若者です。

 

 

 

その後、水漏れ物件でM君と合流して昔、使用していた道場の掃除をしました。

 

誇りと蜘蛛の巣に塗れた道場にとても申し訳ない気持ちを抱えて、

 

今から静かにランチを頂きます・・

 

 

 

 

 

2013年

8月

24日

斉藤投手、、高知ファイティングドックスへ。

斉藤投手がカナダリーグから帰って来ました。

 

カナダリーグでは色々な経験が出来たようで、一回り逞しくなったような雰囲気になっていました。

 

毎晩、試合が終わって帰宅後は開いてるレストラン?はマクドナルドしか無かったので、

 

試合の夜はマクドナルドが夕食、

 

朝は食べずに、昼はホットドックを齧って、球場へいく日課。

 

オフの日に食べに行く日本食屋さんまで徒歩1時間半、、、

 

スポーツ選手としては栄養は大切ですが、

 

こういう逆境のなかで生活してきたにも関わらず、愚痴、文句一つも言わない斉藤投手は逞しくなったと、

 

感心しました。

 

ただ、そういう事に無頓着な性格かもしれないのですが、

 

こう言うdon't care な性格だとアメリカで生き抜いて行けると思います。

 

今後、日本かアメリカかどちらで上を目指すかまだわかりませんが、

 

取りあえず、今朝帰国したので、帰国後は直ぐに練習生として、

 

四国アイランドリーグの

 

高知ファイティングドックでお世話になる事になりました。

 

その後、四国ウインターリーグ、12球団トライアウト参加の方向で頑張って行きます。

 

今後とも応援の程よろしくお願いします。

 

 

 

 

再起を掛けて大塚投手(信濃グランセローズ)の指導を受ける斉藤投手。

 

2013年

8月

20日

SD空港の朝は・・

SDの空港ターミナルは3つに分かれていて、ターミナル1は今までUNITEDが入っていたので大混雑でしたが、

 

ターミナル2の新装改築によって部署替えか何かでUNITEDがターミナル2に移りました。

 

そのお蔭でチェックインからセキュリティー通過まで稀にみるスムーズさでした。

 

しかし・・

 

アラスカ航空のチェックインカウンターのおばちゃん、

 

空港の売店の請負業者(ケータリング)の人の質の低さはには閉口です・・

 

 

 

自分自身で人生を狭いものにしているのか、

 

それが彼女達の幸せなのかは、私には分りかねますし、関係ないですが・・

 

 

 

アメリカ生活が長いので、こう言う状況、対応には慣れてはいますが・・

 

もう少し、考えてほしいものですな・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

8月

13日

最後の最後まで分からない・・

ここ数日交渉や決裁に追い掛けられて息が詰まるような生活を送っています。

 

今日、何とか少しメドがたったのですが、

 

「だから言わんこっちゃ無いやろ!」と声を大にして言いたい人がいます。

 

そして言葉は悪いが「尻拭いをまわしてこないで・・」と言う心境と苛立ちでした。

 

まぁ、最後の最後に某選手の移籍交渉を成立させたので、取り合えず一息付くことができそうだ。

 

日本を含むアジアは時差の関係でアメリカ時間の夜からでないと仕事ができないので、

 

マネージメントしている選手のオフに向けての計画、国をまたぐ場合は出入国管理まで・・

 

スポーツマネージメント業務は交渉力と事務能力とスピードが連結しています。

 

リリース?・

 

某社長から、明日まで待つように圧力をかけられてしまいました(苦笑)。

 

さて、

 

これから別の選手3名分の仕上げに着手します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2011年サムライサンディエゴで力投する吉田えり投手。

ハワイ球団オーナーロバート氏、石川ミリオンスターズ端保社長と共に。

 

 

  

   

 

カナダ独立リーグで武者修行中の斉藤圭祐投手(元巨人)。

2013年

8月

08日

逆走の恐怖・・

考え事して車の運転は危険だと痛感しました。

 

何を間違えたか、右折して反対車線を悠々と走行していると、

 

前方から車の軍団が勢いよく下ってくる(私は上り坂を走行)・

 

慌てて急ブレーキでストップをかける前方の車群のタイヤからは煙が舞い上がり、

 

我に帰った私も大急ぎで来た道をバックで逆戻り・・

 

 

突進してくる先頭の車とは間一髪で衝突を避けて、運転しているおねーさんに詫びをいれて、

 

正規の走行車線に戻ったものの、

 

心臓がバクついて、映画撮影さながらのスリルを味わいました。

 

・・・

 

こんな事故を起こしたら大勢の人たちに迷惑をかけてしまいます。

 

 

カリフォルニアは車社会です。

 

歩行者も含めて気をつけましょう。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

8月

07日

若者達

この夏、SDオフィスには日本人のインターンの若者3名がいます。

 

明後日はマーセッドからもスタッフMとKが来て会議があります。

 

会議室が手狭になってしまいました。

 

・・

 

若者のネクタイ姿は馴染んでない分初々しくていいものです。

 

年月を重ねると身体、神経の疲れが服装にも現れてきます。

 

何度も壁を越えると、経験が自信となり風格をかもし出して、身なりもぱりっとしてくるのでしょう。(自分の事はこの際、置いておいて・・)

 

優秀な若者の可能性は計り知れません。

 

ふらふらしていても一日は経過します。

 

若いときの充実度の”差”は将来必ずでると確信しています。

 

志、目標をもっているか?

 

努力しているか?

 

です。

 

何か熱中できものがあるとないでは天地の差があるものだと、考える今日この頃です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

8月

07日

アメリカ留学費用。

留学を決意して最初に立ちはだかる壁が語学力と費用があげられるでしょう。

 

留学先地域の物価、4年生大学、2年生大学(コミニティーカレッジ)、履修する単位数、通学手段、

 

いろんな要素が絡んでくるので一概に費用を言い切る事はできませんが、

 

一つだけ言えるのは留学エージェントが請求してくる留学斡旋料と言うものの曖昧な値段設定です。

 

会社によれば狡猾に分かりずらく課金してくる所もあります。

 

そもそも留学紹介料などは法律で決められた制限も何もないので、好き勝手に値段設定出来ます。

 

どうすれば良い業者、専門学校を探せばよいかと言えば情報を集めるだけ集める事と、。

 

実際の面談で留学に対する質問から費用面まで相談してみれば良いでしょう。

 

悪徳業者か良心を持って経営している会社かどうかは面談すれば大体分かると思います。

 

???

 

(うち??それは世間が評価するものなので、自分たちでは言えません。)

 

ただし、教育業界はサービス業でもないので、自分たちはお客様だと言う気持ちは持って面談に望むのは良くありません。

 

私たちもやる気ない生徒(こういうケースは親が全て進めてしまって子供には意見もやる気も見受けられない)

 

や失礼、無礼な生徒の相談はお断りさせて頂いています。

 

これは不親切では無く、そう言う生徒を異国に送っても私たちでは責任持てる自信も無いからです。

 

話がそれました。

 

弊社では直営しているマーセッドカレッジをはじめ長年の提携実績をもっている学校、教育機関への留学の場合、

 

留学斡旋手数料は無料か格安のところがあります。

 

うそではありません。

 

直営校の場合は逆に留学エージェントさん達にコミッションを支払う立場だからです。

 

とても簡単な理屈です。

 

優秀な生徒には独自の留学生用の奨学金も提供しています。

 

今学期も2人、マーセッドカレッジで奨学金を受け取りました。

 

 

 

留学を決意したならばまずは真摯な態度で問い合わせと面談を行ってみて下さい。

 

3〜5社足を運べば自ずと見えてくるものがある筈です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

8月

06日

      気がつけば帰国とは・・

日本滞在中は外回りが多かったのと、出歩いてる時はネット環境がなかったので、多くの方々にご迷惑をお掛けしました。

大変失礼致しました。気がつけば帰りの機内だったような感じがしています・・

 

5泊で夕食会を8回こなしたり(苦笑)、

某社長(書いていいのか許可貰っていないので・・)と朝6時からMTGして、7時半の新幹線に飛び乗ったり・・

○○市一の最高の夜景が見える鉄板焼きを頂きながら、アジアと北米の政治、経済を語り合ったり・・

 

慌しい滞在でしたがまた素晴らしい人との出逢いを頂き、仕事、人生に新たな膨らみができました。次こそは2~3日はゆっくりとしたいものです。
今回、大阪で友人達とあう事が出来なくて残念でしたが・・F君(おじさん)との友情は健在です。

 

 

2013年

8月

01日

自転車通勤。東京編。

品川のホテルからオフィスまで自転車通勤してみました。

 

自転車を手に入れた事で区内はもちろん、暑さが無ければ都内の移動、行動範囲も広がるので、

 

かなりエキサイト気味です。

 

第一京浜辺りで見かけたら声をかけてください。

 

このママチャリと呼ばれている代物です。

 

 

 

話は変わりますが、

 

日米独立対抗戦の前半3試合は天気がもちこたえてくれてゲームが出来て良かったです。

 

運営側からしたらこの異常な天気の動きはかなりストレスを感じるはずで。

 

まだ吉田えり投手が投げていないので、

 

そろそろかな?

 

と・・

 

先発なら予告すると思いますので、ぜひ応援の程宜しくお願い致します。

 

 

 

今日の仕事は球界関係ばかりです。

 

今日は東京をでてあの人に会いに行きます。

 

楽しみです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

朝食

 

コーヒーがスターバクスに負けていない”味”のオフィスの近所の和風カフェ。

2013年

7月

29日

JAL 5年の月日を経て。。

5年ぶりにJALで日本へ向かいます。

 

今回はサンディエゴから成田への直行便です。

 

JALからANAへ変えて5年経ちました。

 

 

サンフランシスコへの出張便利用が多い私はANAとUNITED AIRのスターアライアンスが便利で5年間

 

国際線はANAさん一本できたのですが、さすがにこのJALさんのSD-成田便の便利さは心がグラついてしまいます。

 

弊社のオフィスから5分のSD空港。

 

空いてるチェックインカウンター。

 

慣れ親しんだSD空港です。

 

案の定、ONE WORLD系なので、ラウンジはアメリカンクラブですが、

 

便利で楽なのが一番です。

 

 

そして、

 

 

本日ボーイング787に初搭乗できます。。。

 

787についてのコメントは控えさせて頂きますが・・

 

飛行機機材乗り比べが趣味化しているので、勉強させてもらいます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2013年

7月

26日

日米独立リーグ対抗戦。

日米独立リーグ対抗戦が来週に迫ってきました。

 

吉田えり投手と大久保裕貴外野手の”縁”からハワイのロバート氏と石川の端保社長を引き合わせる大役を仰せつかって、

 

LAでのMTG初日に石川とマウイの対抗戦をその場で決めて・・

 

など、いろんな裏話も今にしてみれば懐かしい思い出でのように感じます。

 

カリフォルニアトライアウトでは信濃グランセローゼの飯島社長と大塚投手の”縁”が生まれ、

 

大塚投手も信濃で現役復帰と・・

 

予想しなかった広がりが芽生えました。。。

 

あれよ、あれよと言うまにここまで来たのですが、無事にこのイベントが成功してくれる事を祈っています。

 

 

 

 

 

 

石川ミリオンスターズのマウイ遠征が無事に終了した時は端保社長と一緒に涙ぐみそうになりました。

大塚投手、佐野さん、端保社長、森監督との記念写真はみんな充実感に満ち溢れている顔をしていませんか?(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 

今回は吉田えり投手と大久保裕貴外野手の同門対決が見られるか?

ちなみに両選手は弊社でマネージしている選手です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カリフォルニアトライアウト前夜決起会。

 

こうやって見ると、やはり一歩一歩地道に道が作られていってと感慨深いです。

 

 

 

 

 

 

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2013年

7月

26日

メジャーリーガー?   メジャーオーナー?

私の友人であり共にビジネスのパートナーでもある友人は壮大な野望を持っています。

 

色んな野球界の人達とお会いさせて頂く機会が多いのですが、

 

小さな子から大人まで選手と会えば、夢はメジャーリーガーと言う人は多いです。

 

ある意味、今の私の置かれている環境のなかではありきたり過ぎて、

 

イマイチ、心打つような感動はありません。

 

只一人だけ、NPBのオーナーになりたい。。

 

と、宣言したのが、この友人の起業家です。

 

この人は4年前初めて会った時に大風呂敷を広げました。

 

4年経った今、

 

NPBのオーナーどころか、

 

メジャーのオーナーも夢ではないのではないかと思う時があります。

 

私?、、、

 

いや、いや私にはそんな器量はありません。

 

だったら夢を叶える可能性のある人間の協力、サポート役にまわってもいいのではないかと思っています。

 

少し前にこの方の会社の取締役のポジションをオファーされました。

 

縛られるのが性に合わない私はお断りさせて頂きましたが、

 

私よりも10歳ほど若く、時間と言う大きなアドバンテージも持っています。

 

先日から彼を煽るのは、NPBで終わらず、メジャーのオーナー目指すべきだと。。。

 

 

ひとっ飛びにたどり着ける道では当然ありませんが、

 

順を追って行けば決して不可能ではないと思っている今日この頃です。

 

現に先日メジャー球団のオーナーとの面談をセットアップしたら、

 

益々、馬力がついて回転力が上がってしまいました。

 

 

 

野球がどんなにうまくとも、どんなに野球を愛していてもそれだけでは不十分で経営者にはなれなません。

 

私たちが今、取り組んでいるのは金融業、金融商品の勉強ですが、

 

選手と同じようにまずは一番小さなマイナー球団からスタートして行くつもりです。

 

来週、東京に向かいます。

 

友人のA社長はしっかり私のスケジュールを埋め込んでくれました。

 

世の中には面白い人間がいるものです。(お前が言うな!)

 

3〜5年あれば、

 

心身共に健康であれば、

 

振り返ってこの記事を読んだ時に、涙したいものです。

 

戯れ言につき合って頂いてありがとうございました。

 

 

2013年7月

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

7月

24日

夏が終わって、、、

さて、

 

サムライGMブログでないと何と気軽なのかと変な感触を受けていますが、

 

サムライSD、世界ジュニアゴルフ選手権が無事に終了後、

 

溜まりに溜まった業務の処理と指示に着手しています。

 

と、同時に、

 

アメリカセレブに密かに?流行のクレンズと言う体の毒素を抜く健康法にトライしました。

 

3日間、毎朝配達されてくる野菜ジュースのみの生活です。

 

番号にあるジュースを決められた時間に飲まなくてはならないと言う、

 

なんとも私には不向きなプログラムで、初日でGIVEUPしてしまいました。

 

空腹感に苦しむとかでは無く、完全に体調がおかしくなってしまいました。

 

ダイエット法とか美容法とか名乗るプログラムはやはり私には不向きであると痛感しました。

 

この7本のジュースで一日6500円ほどです・・

 

残りの二日分はしっかりとA君に受け継いで貰っています・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2013年

7月

23日

代表ブログスタート

昨日をもって3年半書き綴ってきたCHASE YAMAUCHIのサムライGM アメブロを修了しました。

http://ameblo.jp/smaurai-all-japan/

 

これからはこちらのページにてブログ更新を行っていこうと思っています。

 

サムライGMブログは3年間の期限を自分の中で設定していました。

どうしても野球関係の事に制限と縛りを受けて時にはメディアを意識して書いたりと、なかなか本音も出せませんでした。

極力こちらのブログはスポーツ記者さんから離れて継続できればいいのですが・・

 

ここではテーマ、タイトルに縛られずにどんな事でも他方面に渡って書き綴れればと思っています。

 

よろしくお願いします。

 

山内