FAQ よくある質問


1)留学中にアルバイトをすることはできますか?

  基本的にはNOです。

 

全ての留学生は「勉強をするためにアメリカに入国させてもらっている」という立場ですので、アメリカへ来る全ての留学生は留学中アルバイト等の就労行為は禁止されています。

不法に働き金銭を手にしていた場合には強制帰国を命じられてしまうこともありますので注意してください。

ただ、大学へ入学しある程度の期間が経ち、成績も生活態度も良い学生の場合には、学校のキャンパス内でのみ、学校からの許可を得てアルバイトをすることができます。


キャンパス内のアルバイト(例)

・図書館の受け付け

・研究室のアシスタント

・ブックストアのレジ係

・学習室の家庭教師役

アルバイトの条件

・一定のGPAを満たしており、生活態度も良く学校からの許可を得ていること。

・週20時間以内

・州で定められた最低賃金レベル

 

留学生としての第一の責任は学生としての義務をきちんと全うすることですが、アメリカ生活や大学生活にも慣れたころに挑戦してみることもお勧めです。アメリカでの就労経験は賃金だけではない、財産となるでしょう。

 

例えばマーセッドカレッジ卒業生の中澤君は、カレッジ在学中に学習室で学生チューターとして活躍していました。

ほとんどのアメリカの大学には学生が学生の家庭教師となって勉強を教える、チューター制度があります。
ほとんどのアメリカの大学には学生が学生の家庭教師となって勉強を教える、チューター制度があります。
学校内のカフェで働く学生も。
学校内のカフェで働く学生も。


2)学力や英語力はどれくらい必要でしょうか?

   自信がなくても大丈夫。ただしやる気と努力は必須です。

 

「語学力がゼロに等しいのですが、、、留学できますか?」

 

「留学は頭が良くなければいけないイメージがあります。」

 

などという言葉をよく耳にします。

 

留学する時にはそれまでの学力や英語力は関係ありません。

ただ、絶対に必要不可欠なのが、学生本人のやる気とそれに伴う努力です。

 

アメリカにただ来れば英語がペラペラになるわけでも、テストの点数が上がるわけでもありません。学生の努力があって初めて結果がついてくるのです。

 

もちろん英語圏の国に来るわけですから、英語ができればそれに越したことはありません。生活のスタートがずっと楽でスムーズなものになるでしょう。英語力がなければ、初めは何を言っているかわからず辛い経験をすることもあるでしょう。

 

大切なのはそれを乗り越えるやる気と根気があるかということです。


3)費用はどれ位掛かりますか?

  選ぶ大学、ロケーション、生活の仕方によって大幅に異なります。

 

留学に掛かる費用は

1) 大学の種類(コミュニティカレッジ、州立四年制大学、私立大学、大学院など)

2) ハウジング(ホームステイ、寮、アパートなど)

そして言うまでもなく、

3) 個人の生活習慣

によって大幅に違いがあります。

 

留学費用についての詳細は費用ページからご確認ください。


4)奨学金はありますか?

  留学生向けの奨学金制度がある場合もありますが、渡米後の奨学金を頼りに留学を目指すのは賢明ではありません。

 

奨学金の種類は様々あります。

 

・ 連邦政府や地方自治体の奨学金

・ 大学独自の奨学金

・ 民間団体や個人の奨学金

 

留学の為の資金として奨学金を必要としている場合には、日本にいる間に日本の個人・団体・各種機関へ問い合わせを行い、準備をするようにしましょう。

 

留学生の場合、アメリカで奨学金を受けるというのは大変高い壁です。

アメリカ国民のみという条件の奨学金がほとんどで、たとえ留学生の申請を受け付けている場合であっても競争率は非常に高く、相当の学力成績、英語力、ボランティア活動経験など総合的スキルが揃った学生でなければまず奨学金を獲得することはできません。

 

留学生はアメリカの大学へ入学する前に、留学中に必要となる費用が用意できているという証明のため、財政証明書を提出する必要があります。留学生はアメリカに来る前に留学中の費用の準備はできているということが前提条件となっています。

 

ただし、上記二番目にある「大学独自の奨学金」の一つとして、とてもユニークな奨学金制度を持つ大学も稀にあります。

例えばカリフォルニア州のマーセッドカレッジでは、留学生の受け入れを長年行っており大学独自の留学生向け奨学金制度を備えています。これは他大学に類を見ない大変珍しい制度です。


5)TOEFLとは何ですか?

   TOEFL=Test of English as a Foreign Language

    英語を母国語としない学生の英語力を測るテストです。

 

TOEFLは主に米国大学入学に必要となる英語力を測るテストとして知られています。

ほとんどの大学では、留学生の入学基準として「TOEFL〇〇〇点以上」とその学校に合った英語力基準を定めています。

TOEFL受験は日本でも可能で、渡米前に規定スコアを取得すれば大学に直接入学することができます。渡米前にこの規定スコアを満たしていない、もしくはTOEFLの受験歴がない学生は語学学校からスタートし、語学学校在籍中にTOEFLを受験し、規定スコアを取得する必要があります。

 

 

TOEFLのテスト形式はiBT、PBT、CBT、ITPの4つ。

 

・iBT = インターネットで行われる受験形式。近年取り入れられた新しい受験形式で、リスニング、リーディング、ライティング、スピーキングから構成されます。

・PBT= iBTの導入により段階的に廃止されることになっている筆記式の旧受験形式。2013年現在日本でPBTの実施は終了し、世界でも受験できる国は限られている。

・CBT= コンピューター上で行われる受験形式。PBTと同じく段階的に廃止の方向に進んでいる。

・ITP= TOEFLの団体向けテスト。規定の受験センターでのみ受けることができ、テスト構成はリスニング、リーディング、ストラクチャー(文法)、ライティングから成る。iBTと比べスピーキングの項目がない分、人によっては点数が取りやすいという話もあるが、ITPでのスコアは学校によって受け入れてもらうことができないので注意。

 

Y.E.S.日本事務局ではTOEFL初心者の為に安価な費用でTOEFL対策講座を提供しています。

詳しくはY.E.S.日本事務局ウェブサイトよりご確認ください。

 

TOEFLスコア換算表

* 基準欄はあくまで参考程度にお使いください。
* 基準欄はあくまで参考程度にお使いください。

6)高校卒業程度認定(旧大検)で留学することはできますか?

   高認での入学が可能な大学とそうでない大学があります。

 

・認定書のコピーと共に希望留学先や希望留学期間、興味のある分野などをY.E.S.までお送りください。


7)留学に英語力は必要ですか?

  英語力はあればあるほどスタートがスムーズになりますが、必須ではありません。

 

・全く英語力のない学生でも、語学学校からスタートすることができます。

・生活の中で使う英語もまず慣れることが大切です。恐れず挑戦しましょう。


8)アメリカの高校を卒業後、日本の大学へ帰国子女枠で入学することはできますか?

   本来帰国生枠は保護者の海外赴任に伴い海外の学校を卒業した学生に適用されます。

 

・受験予定の大学によって条件は様々ですので、まずは各大学への問い合わせをしましょう。

・帰国生枠に当てはまることになっても、非常に高いレベルでの英語力を求められることになります。


9)ビザの申請について、よくわからないのですが。

    Y.E.S.ではビザ申請サポートも行っています。

 

・ビザ申請は基本的に学生主体で行い、困ったことやわからないことがあった場合にはY.E.S.スタッフへ連絡を頂く仕組みです。


10)現地でのサポートは受けられますか?

    緊急時を除き、基本的に留学生活は学生主体で動いて頂きます。

 

Y.E.S. はアメリカ現地に日本人スタッフがおりますが、手取り足取りの手助けは学生の成長を妨げてしまう原因になりうると考えています。その為、現地 でのサポートは、スタッフの連絡先を渡しすぐに連絡を取りあうことのできるよう手配し必要に応じてアドバイスをするまでに留めています。


11)お金はどのように持っていったら良いですか?

   現金の持ち歩きは最小限に控え、トラベラーズチェックを正しく使い、安全に渡航しましょう。

 

・渡航中に必要となる最小限の現金以外はトラベラーズチェックに変換し持ち歩くようにしてください。

・カード類は絶対に手元から離れたところに置かないよう注意しましょう。

 


12)荷物の持ち込みは何kg程度まで可能でしょうか?

 

    利用する航空会社により異なります。下記各航空会社リンクよりご確認ください。

 

ANA JAL  ・Delta  ・United  ・Korean Air  ・American  ・Air Canada  ・Asiana  ・Singapore Air


回答を読んでも解決されなかった場合は、

留学のプロフェッショナル、Y.E.S.スタッフまでお問い合わせください。