Y.E.S INTERNATIONAL, INC 代表取締役
山内 周司
プロフィール
元正道会館全日本選手、フルコンタクト空手、ボクシング、キックボクシング、総合、柔術など格闘技のあらゆるジャンルで活躍、格闘技戦通算100戦以上。引退後はK-1ファイター、UFCファイターの打撃コーチを請け負う。在米17年目、数々の企業を立ち上げ成功へ導く。米国不動産仲介業、不動産投資学に精通。ビジネス権利譲渡の仲介実績群を抜く。カリフォルニア州不動産ライセンス、ニューヨーク州不動産ライセンス、カリフォルニア州公証人資格保持。現在の趣味はゴルフと映画鑑賞。座右の銘 "文武両道"。
この度は私共のホームページをご覧頂きありがとうございます。
昨今の留学事情ではアメリカへの留学志望が大幅に減少傾向であり、一大奮起して留学したにも関わらず、勉学どころか、ただアメリカに数年居て遊んだだけで終わってしまう若者が多いのも現実の一部として大きな割合を占めています。
また、現在のように世界を覆う不況の折り、5~6年かけて無事にアメリカの4年生大学を卒業しても就職難にぶつかると言う現実・・社会人としての第一歩目から“壁”が待ち受けています。この“壁”を越えれない力不足は何故でしょうか?
自己を磨き、幅広い人格形成から総合的な人間力を作り上げる教育、経験ができなかったのも要因の一つと考えます。
当校では通常の名門4年生大学への編入もさる事ながら、在学中に学業のみならず、部活、サークル活動、ボランティア活動などを積極的に奨励し、教科書からの知識の詰め込みだけではなく、知恵を使った状況対応能力を磨く環境作りにも力を注いでいます。学生の自主性、目的意識を刺激できるように私達関係者、スタッフ一同共に汗を流し、作業、アクティビティーを行うように努力しています。
日本人が本格的な西洋文明の吸収と文化の理解を求め、欧米への留学が本格的に始まったおおよそ100年程前、当時の西洋文明圏への留学を行った留学達は絶対的な使命感を持ち、国家、強ては国民の代表として慣れない生活環境を物ともせずに見新しい“物”“技術”“制度”を自国に持ち帰り大いに役立てました。
100年以上たった今、アメリカでは日本の若者は、苦難の伴う留学を敬遠するのが今の平均的な日本人の若者と認識されています。残念な酷評です。今、このような時代だからこそ、時計の針を戻して先人留学生に負けない活躍を目指してみるべきなのは明白です。
何をして良いか分からない。
何を勉強すれば良いのかわからない。
本当にこれで良いのか?
将来どうしたら良いのかわからない。
どうしてもこれを学びたい、だから留学する。
動機、きっかけはは何でも良いです。
10代や20代前半で人生設計や目標が決まる方が不思議です。
漠然としたエネルギーがあるかどうかです。
やりたいと思ってた事が実は合わない事もよくある事です。方向転換すればよいだけです。
もし、あなたが留学意思を持ち、そこに立ち塞がる問題点、不安、難関があっても決して諦める事はないです。
何故なら最善の方法を私達も一緒に考える事ができるからです。
肝心なのは行動できるかどうかだけです。
異国で苦難を乗り越えへ外側から自国を眺めてみる。
他国の文化、習慣、常識、価値観などに触れ自分自身の幅を広げてみる。
インターネットやテレビ、メディアから得る情報だけでは感じる事のできない体温がそこにはあります。
大いなる志と夢を持ち海を越える勇敢な若者を支援していく事が私達の使命と真摯に受け止めております。
山内の現役最後の試合 ↓
http://www.youtube.com/watch?v=a98kb8x3zv0&feature=related
YESスタッフによるMercedなどの紹介
http://blogs.yahoo.co.jp/merced_life2008
マーセッドカレッジよりスポーツ留学についての情報発信。
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/yesmerced/